模試をフル活用するための大原則 | 東進ハイスクール調布校|東京都

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2017年 8月 14日 模試をフル活用するための大原則

東進ハイスクール調布校のブログをご覧の皆さん、

こんにちは!

夏休みをフル活用して色々なことをやっている中村です。

夏休みも後半戦に入ってきましたが皆さん勉強のペースはしっかりと保てているでしょうか?

昨年の今頃の自分と言えば、8月の初頭に風邪を引いてしまい、勉強に取り掛かるのに億劫になってしまっているところでした。

その経験した立場から言わせてもらいますが、体調管理をしっかりしておかないと勉強のペースが乱れるので、

体調は何よりも気を使ってください!

自習室で勉強していると勉強に集中して水を飲むのも忘れてしまいがちですが、こまめに水分補給するのも忘れないようにしましょう!

さて、本題に入りますが、またまたセンター試験本番レベル模試の季節がやって参りましたね!

そこに向けてしっかりと準備を整えて来ているところでしょう。

ただ、模試を受けてどれだけ点が取れたかを確認しただけで終わってしまっている人はいませんか?

そんな人たちに教えてあげたい、模試をフル活用するための大原則をお教えしていきたいと思います。

模試を終えてまず最初にすること、それは問題の解きなおしです!

まあ、これは口うるさくいろんな人から言われていることだと思いますが、本当に大切なことなので今一度確認してみてください。

解答を見ただけで自分ができるようになったと思うのは大きな間違いですよ。

解きなおしをすることによって、次に問題のどの部分に目をつければいいのかなどが細かく分かってきます。

解けなかった問題はもちろんのこと、解けた問題に対してもどのようにその解答を導き出したのか、足跡をたどることも自分の学力を引き上げるためにはとても必要なことです。

続いて、模試の帳票が返ってきますね。

そこでやるべきことが盛りだくさんです。

最初にやることは、自己採点の点数と模試の結果の点数が一致しているのかどうかの確認です。

センター試験にはリサーチというものがあって自己採点した点数をもとにして志望校の合格可能性というのを判定してもらうことができます。

しかし、その自己採点が間違っていたり、マークシートの記入漏れがあったりすると、正確にどれだけ点数が取れたのか確認できないのはもちろんのこと、準備万端でセンター試験を迎えてもそこで水の泡になってしまいます。

それだけは絶対に防ぐために自己採点の精度というのはとても大切なことです。

次にやることは苦手分野の把握です。

どの大問で点数を落としているのか、ありがたいことに模試ではしっかりとデータを載せてくれます。

弱点を克服するために自分が今勉強しなくてはいけないことを教えてくれているわけです。

それも、大問ごとに限らず一つ一つの問題の正誤が分かりますよね?

それをみて分析できるというところも模試の強みです。

そして最後は、前回からの伸びの確認です。

得点が伸びていれば単純にモチベーションアップにもつながりますし、停滞していたならば、何かやってきた方法に問題があったのかもしれません。

自分を見つめなおすための良い機会ですので時間を割いて考えて見ましょう。

これらのことをしっかりと実行して模試で学力アップを図りましょう!

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

明日のブログは担任助手です。

それでは明日もーーー

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