現在は過去の未来 | 東進ハイスクール調布校|東京都

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2017年 9月 4日 現在は過去の未来

調布校のブログを御覧の皆様、こんにちは!

最近時間が出来て「ちょっとのんびりしようかな」と思う度に課題の存在を思い出して一喜一憂している藤廣です。

さて、今回は私の将来の夢、そのために今勉強していることを中心にお話ししたいと思います。

私が通っている武蔵野大学教育学部児童教育学科には保育・幼児教育専修学校教育専修の2つの専修があり、私は後者に所属しています。

保育・幼児教育専修と学校教育専修の違いを簡単に説明すると、

前者は主に保育士・幼稚園教諭まで

後者は主に小学校教諭・中学校教諭・高等学校教諭までの資格を4年間を通して取得することが出来ます。

もう少し詳しくいうと、保育・幼児教育専修はオプションで小学校教諭の資格も取ることが出来ますし、

学校教育専修も国語・書道・英語・理科・保健体育という風にさらに分かれていて、

選択したものをさらに極めることになります。

…ちなみに、私も小学校教諭まで免許を取るつもりでいるので、来年から授業がさらに増えることになります。

(皆さんこっそり応援してくださると嬉しいです…)

授業としては、保育内容(言葉)や保育原理、発達心理学、造形、体育講義、音楽基礎、教育講義などの先生として働くときに必要な知識を学ぶ講義

英語、コンピューター基礎、日本語リテラシーなどの教養を身に付けるための講義を受けています。

科目数が多くてよく分からなかったかもしれませんが、

資格を取るためにも、先生として、人として知識を蓄えるためにも、様々な講義を通して沢山のことを自分をものにしています。

とは言っても、大学で自分の学びたいことを学び、きちんと成績を頂くことは予想以上に大変なことなのだと実感しています。

なぜ、私が大変な思いをしてまで先生を目指そうとしているのかというと

「人が好きだという思い」が理由の一つにあります。

例えば、100人 いたとすると100通りの考えがあるわけで、私はそんな人の個性を面白いと感じるのです。

子どもも同じで、一人ひとり違う、素敵な何かを持っています。

私がなぜ保育士・幼稚園教諭・小学校教諭を目指しているかは、小さい頃から親戚の子どもたちの面倒を見たり、修学旅行先で現地の子どもと触れ合ったりなど、色々ありますが、長くなるので割愛させて頂きます。

まとめると、子どもに色んなものや考えに気付かせてあげられるような先生になりたいという思い」があるからなのです。

皆さんには将来やりたいと思うことや夢はありますか?

夢が無いことが全く悪いことではありませんが、自分の中に芯となるものを持っていると、

辛いとき、乗り越えることの出来る術となります。

夏が終わったこの今、ここから2次対策に進んでいく大事な時期です。

今一度、自分がなぜ大学受験をして大学に進んで学ぶのかを考えてみてください。

明日のブログは藤原担任助手です。

次のブログも…

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