疲れは音もなくやってくる。 | 東進ハイスクール調布校|東京都

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2017年 12月 21日 疲れは音もなくやってくる。

調布校のブログをご覧の皆さんこんにちは!

最近は師走の文字通り走り回るとまではいかずともバタバタしている山田です。

時が流れるのは早いもので、今年ももう終わってしまいますね…

受験生の皆さんも初詣には行きますよね!?

初詣で神様に何をお願いするか迷ったこと、ないですか?

今日は皆さんにちょっといいことをお教えします。

神様は、願い事をつまでなら叶えてくれます!
(山田の経験による持論なので保証はできません。)

もちろん、ただお願いするだけでなく、自分で努力しなければ神様も力を貸してくれないだろうというのが私の考えですが、いつも贅沢に3つのお願いをしてしまいます…
でも、来年は私は1つで我慢するので、
受験生の皆さんは欲張って3つくらいお願いしちゃってください!!!

 

さて本題に入りましょう。

今回のテーマはセンターあるあるということなので、私の受験生の頃の経験談を交えてお話します。

まずはセンター試験を受ける前までの話をします。

国公立志望の人で、センターのみの選択科目に不安がある人はいませんか?

もしくは、自分で苦手だと思っている科目がある人も…

何とか足を引っ張らないくらいの点数は取りたいですよね。

去年の私は、10月の模試で政治・経済の点数が目標点から20点程離れていました。

さすがにまずい!と思った私はそれからほぼ毎日少しでも政治・経済の勉強をするようにしたのですが、12月の模試でも思ったように点数は伸びませんでした。

それでも少しでも点数を上げようと、冬休みからセンター当日まで必死に政治・経済の勉強をした結果、本番ではなんと8割5分を取ることができ、足を引っ張るどころかむしろプラスでした。

あきらめずに最後まで頑張り続ければ、点数は必ず伸びます!

一方で、得意科目だった英語と化学は二次対策を中心にやっていて、直前もほとんどセンター対策はせずに本番に臨みました。

その結果、得意科目であったはずの英語と化学では期待していたような点数は取れず、結局全教科の合計で目標点を突破することはできませんでした。

自分で得意だと思っている科目でも、センター直前はしっかりと確認することをおすすめします

私がセンターで目標点を突破できなかった原因はもう一つあると考えています。

それは集中力が続かなかったということです。

私が思うように点数を取れなかった英語と理科は、それぞれ1日目と2日目の最後の科目でした。

その場では何も感じなかったのですが、自分でも気づかないうちに脳は疲れて集中が切れていたのだと、後から思いました。

集中力を切らさないためにどうしたらいいのかは、人それぞれ違うと思いますが、やっぱりセンター試験は気力勝負なのだということを忘れないでください。

チョコなどを持っていき、糖分補給をするのもおすすめですよ!

体調管理にも気を付けて、万全の態勢でセンター試験に臨んでください!

 

それでは、今日はこの辺で…

明日のブログも

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