直前期に気を付けてほしいこと | 東進ハイスクール調布校|東京都

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2017年 11月 27日 直前期に気を付けてほしいこと

調布校ブログをご覧の皆さん、こんにちは!

今日のブログの担当は、髙橋です!

私が通う慶應義塾大学では、昨日までの4日間三田祭が行われておりました!三田以外の各キャンパスでも学祭はあるのですが、三田祭が一番大規模で盛り上がります!!

私は、ポトフと大学芋を売ったり、サークルのライブの宣伝をしたり、バンドを観に行ったり…と、とても充実していました。まだ足を運んだことのない方がいましたら、ぜひ来年来てみてくださいね!

 

さて、今回のブログのテーマは「受験にあたって考えてほしいこと」ですね。

色々ありますが、一つに絞ってお話しさせていただこうと思います。

 

それは、最後まで天井を下げない、ということです。

皆さんは今、本番でどの科目を何点取れたら受かるのか、といったことを考えて勉強していると思います。この考え方自体はとても大事です。志望校に合格するには、目標得点と現状の自分の得点の乖離を知ってから、どこを伸ばせば受かるのかを考える必要があるからです。

ここで注意すべきなのは、目標得点の設定の仕方」です。

目標得点を設定する時には、合格者平均点などを見て、設定することが多いと思います。しかし、過去問を解いていればわかることですが、当然年度ごとに問題の難易度や平均点は違います。

 

たとえば、

「半分の点数を取れば受かる!」と思っていて、過去問に取り組む時も半分くらいの点数を目標にした。実際の試験を受けてみると例年より解きやすく、半分は取れただろうから受かったと思ったが、実際は受かっていなかった。

ということがあったとします。

 

なぜかわかりますか?

 

当然、平均点が例年より高くなるからです。

これは、現時点で合格するか否かのボーダーラインにいる人に起こりかねないことです。もともとの目標得点があまり高くないのに、目標得点に達したと思った時点で気を抜いてしまってはいけません。そもそも、半分は取れた、と思っても、何かしらのミスによって実は半分すら取れていないということは往々にしてあると思います。

私が言いたいのは、合格者平均点や合格者最低点を指標にしつつも、その点数を確実に超えるような点数を目標にする、ということです。

受験が終わってから、もっとあの時勉強しておけば良かったと思うのは嫌ですよね。
後悔しないように、天井を高くして努力し続けましょう!!

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

次回のブログの担当は、泊(妹)担任助手です。

 

それでは次回のブログも

Don’t miss it!!