直前期の過ごし方 | 東進ハイスクール調布校|東京都

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2017年 1月 17日 直前期の過ごし方

皆さんこんにちは!
担任助手の泊です。
センター試験、センター試験同日体験受験。お疲れさまでした。
2日経ちましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
燃え尽きてはいないでしょうか?
いい結果だった人、思わしくない結果だった人。
どんな結果だった人も、センター試験で受験が終わる、なんていう人はきっといませんよね。

受験において大切なのは、センターが終わっても、一息ついたりなんてせず、歩みを止めないことです。
結果に一喜一憂している時間なんてありませんよ。

この時期に大事なことは僕は2つあると思っています。

1つは、
細かい事項の詰め込み。
受験において、直前期の詰め込みはとても大きな意味を持つと思います。
忘れている事項、そもそも知らない事項、こういったものを直前期の1か月を使って徹底して詰め込む。
定期テストでいうならば「一夜漬け」
最後まであきらめずに、1点でも多く取る努力をしていくことが大事です。

2つ目は、
過去問演習の徹底。
東進では、過去問演習を10年分やりましょう、という指導をしています。
東進生の皆さんはその方針に則って頑張ってきたと思いますが、しっかりと10年分、取り組めていますか?
まだ取り組めていない人も多いと思います。
その取り組めていない部分に関しては、直前も直前のこの今の時期、最後まで粘り強く取り組んでください。


細かい事項を徹底的に詰め、過去問演習もしっかりと取り組む。
この態度を崩さず、休まず突っ走れば、センターが良かろうと、悪かろうと、
合格の可能性は一気に高まると、僕はそう思います。

センター前、僕は末松担任助手と調布校の皆さんのために神社でお祈りしてきました。
神様もついています。頑張ってきた皆さんなら、きっと大丈夫です。
ここまで頑張ってきたんだから、あと1か月、もう少し頑張って最後に笑いましょう。

最後までお読みいただきありがとうございます。
明日のブログは林担任助手です。
お楽しみに!!