直前期の3つのポイント | 東進ハイスクール調布校|東京都

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2017年 2月 22日 直前期の3つのポイント

 

調布校ブログをご覧の皆さん、こんにちは!

担任助手の石水です。

 

いよいよ、国立前期まで残り3日

ここまで長い道のりだったと思いますが、最後の最後まで集中を切らしてはいけません。

私見ですが、直前期の学習は以下の3点が必要だと思います。

①復習中心
②新しい問題も解く
③時間配分をイメージする

 

①について

ここ数ヶ月の間、過去問演習を徹底してきた人がほとんどだと思うので、その復習がメインになると思います。

曖昧な知識は試験会場では役に立たないので、妥協せずに徹底的に固めましょう。

②について

「新しい問題を解く」というのは少し注意が必要です。

ほとんど典型的な問題しか出ない大学であればむしろ逆効果でしょう。

しかし、大学によっては目新しい問題で差が付くところもあります。

過去問を分析してそのことを理解した皆さんは、そういった問題が解けるように訓練を重ねてきたはずです。

直前期だからといって、その訓練を完全にやめてしまっては腕が鈍るだけではないでしょうか。

出題傾向を踏まえた対策を最後まで継続しましょう!

③について

復習の比重が上がるこの時期だからこそ、時間配分の感覚は薄れてしまいます。

自分の現状の力を最大限に引き出せる時間配分についてしっかり考えておきましょう。

必要であれば時間配分の確認のために初見のセットを解いてみても良いと思います。

 

これらのバランスをとるのは難しいので、ある程度意識したうえで、自分が一番安心できるバランスで過ごすことが大切です。

それ以上に大切なことは、万全な体調で試験会場にたどり着くことなので、当日に向けた準備も計画的に行いましょう!

 

さて、受験生が本番を迎えるということは、高2生にとっては本番まであと1年を切るということです。

自分が高2のときは「東大入試同日体験受験」を受験しました。

自分の二次形式の問題への対応力を測るだけでなく、

1年後に自分がこのレベルの問題を解けるようにならなくてはいけないと、身をもって体感するための大切な機会です。

このようなイベントがあるのは東大受験生だけのようですが、ゴールを明確に意識するために、そろそろ自分の志望校の過去問は1度くらいしっかりと分析してみた方が良いと思います。

先を見据えてしっかりスタートを切りましょう!

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

明日は桑原担任助手が担当します。

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