第一志望校とのギャップを知る! | 東進ハイスクール調布校|東京都

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2017年 7月 25日 第一志望校とのギャップを知る!

調布校ブログをご覧の皆さん、こんにちは!

牧場しぼりとチョコボールを食べることが最近のマイブームの、高橋です!
この間牧場しぼりを初めて食べたんですけど、美味しくてびっくりしました!今年は牧場しぼりをたくさん食べる夏になりそうです…。

さて…、皆さん!とうとう夏休みに入りましたね!!

きちんと朝登校できていますか?音読会に参加していますか?

私が去年の夏どのような生活を過ごしていたかというと、ざっくり言えば、
5:30に起きて、7:00に登校、閉館まで勉強
という感じでした。この通りではない時もありましたけどね。

お昼ごはんは、いつも友達と食べていました!増田担任助手含む、初期のGMメンバーとごはんを食べるのが最高の息抜きでしたね~。

私が夏休みにやるべきだと考えていることは

第一志望校の二次試験の過去問を1年分解く

ということです。

なぜかというと、現時点での自分の学力と第一志望校のレベルとのギャップを知ることができるからです。

自分の現状と第一志望校がどれだけ離れているかということを知ることで、夏休み中の勉強に対する姿勢が変わるのはもちろん、夏休みが終わった後から入試本番までにやらなければならないことも明確になります。

夏休みは、学校がない分普段より多くの時間を勉強に割くことのできる貴重な休みではありますが、夏休みだけ努力するのでは意味がありません。結局は、夏休み後も勉強し、努力し続ける人が最後には勝ちます。

あまりに過去問が解けないので落ち込む、なんてこともあるかもしれませんが、何事もポジティブに捉えましょう!

「自分の現状がわかって良かった」 「ここに受かるためにやるべきことがわかった」

そんな風に思えたら、あとは第一志望校合格に向けて前進するのみです!

二次試験の過去問は秋から手を付け始めるものだと思っている方も多いかもしれませんが、二次試験の過去問は早期に始められた方が良いに決まっています。
基本が固まっている科目は早めに二次対策に移りましょう。

逆に、基本が固まっていない科目は、基本をしっかり固めましょう。夏休みは基本を固めるチャンスです。焦らず基本を徹底することが、秋からの勉強の成果に繋がります。

あと、気持ち的な面で伝えたいことがあります。

夏休みは「受験の天王山」といわれることもあって、

「夏休み、本気で勉強しなきゃ!!」

と思っている人は多いのではないでしょうか?

でも、焦らないでください。

勉強頑張らないといけないのに集中できなかった→皆もっとやってるのに…→もっと勉強しなきゃ→焦ってあまり集中できなかった→…

といった悪循環に陥りかねません。量や時間ももちろん大切ですが、質を重視した勉強を皆さんにはしていただきたいです。

最後までお読みいただきありがとうございました!!

明日のブログは、タイピングがめちゃんこ速い泊(妹)担任助手です!

それでは、明日のブログも

Don’t miss it!!

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もうそろそろ勉強しなきゃ…
でも受験勉強ってどういうものかピンとこない!
というそこのあなたに!!
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