管理工学って? | 東進ハイスクール調布校|東京都

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2017年 3月 22日 管理工学って?

調布校ブログをご覧の皆さん、こんにちは!

本日のブログは、大学の新歓活動の準備で毎日忙しい桑原がお送りします!

 

いよいよ3月も終わりに近づき、卒業シーズンになってきましたね!

今年受験を終え、無事に進路を決めた人は

春からのキャンパスライフに期待と不安でいっぱいなのではないでしょうか。

初めはわからないことだらけかもしれませんが

ぜひ、いろいろなことに積極的にチャレンジして、楽しい大学生活を送ってほしいと思います!

 

さて、今回のブログのテーマは「自分の学部・学科のオススメポイント

ということで

志望校や志望学科に迷っている皆さん、特に理系の方に参考になるような内容をお伝えしていこうと思います。

 

僕は何度もお伝えしているとおり

慶應義塾大学の理工学部に通っており、

2年次からは「管理工学科」という学科に進学します。

(ちなみにこれは吉岡前担任助手と同じ大学・学部・学科です!笑)

 

さてこの学科

名前から一見すると何をする学科なんだ、、、?

と思うかもしれませんが

ざっくり言うと、企業や工場の生産システムや流通経路をどのように効率的に構築するか、またどのように効率よく利益をあげるか

などについて考え研究していく学科です。

近いものとしては「経営工学」という分野がありますね。

 

学ぶ内容の性質上、物理学科や化学科のように学問を追及していくというよりは

より実践的で社会に求められる力をつけられるような授業・研究をしていきます。

経営や経済・商学や人間工学などについても学ぶことができるため、ほかの理工学部の学科に比べて文系色が強い学科であると言えます。

 

また理系というと、一般的には大学院に進学するものというイメージがあるかと思いますが

慶應の管理工学科では、学部卒で就職する人と大学院に進学する人の割合はほぼ1:1です。

社会からのニーズが非常に高い学科なので、学部を卒業した時点で就職を選ぶ人が全体の半分弱を占めています。

就職先も非常に多岐に渡り

メーカー・技術職はもちろん、金融・商社・コンサル会社など

さまざまな方面の分野でこの学科の卒業生が活躍しているそうですよ。

 

僕も企業の経営や生産管理などの分野に興味があったのでこの学科を選び

希望通りの学科に進むため、1年生の勉強に真剣に取り組みました。

(1年次の成績が悪いと希望通りの学科に進めないこともあるんです、、、笑)

今年の春から、本格的に管理工学の勉強が始まるため

決意を新たにがんばろうと思っています!

 

というわけで僕の学科の紹介をさせていただきました。

志望校や志望学部・学科選びの参考になればなと思います!

もし、もっと詳しく話を聞きたいことがあればぜひ声をかけてくださいね!

明日の担当は小泉担任助手です!

Don’t miss it!!!