粘着 | 東進ハイスクール調布校|東京都

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2017年 8月 8日 粘着

ブログをご覧になっている皆さまこんにちは。

今回は掛井がお送りしていきます。

 

 今回のテーマは模試の復習法や過去問への取り組み方です。

皆さんはどんなふうに模試の復習をしていますか?

ただ無機質に答え合わせするだけでは全く復習の効果は現れません!!!

(夏にセンター過去問20年分やって伸びが微妙だった経験上by私立文系志望の男)

 

例えばこの時期だと、センター過去問演習講座などを使って沢山演習していることかと思いますが

本番を意識して一年一年丁寧に取り組んでいますか?

”試験の本番でワイは覚醒するんやでww”みたいな人はいないと思いますが、過去問演習の段階で真剣に取り組まないとペース配分など狂って確実にリズムを失います。

そして、

英語や日本史などでただ答え合わせをして単語や用語を覚えて終わりにするのは非常に演習講座がMOTTAINAI!!!

英語なら新出単語を覚えるのはもちろん、文法で間違えるのであれば、完全に覚えていないものはリスト化してすぐ見れるようにして、曖昧になっているものは何と間違えやすいのかなどをわかるようにノートに書きましょう。長文は音読をして読みにくい箇所があるのならば構文を明らかにし何回も音読するべきかと思います。

日本史であれば復習の際は用語と関連する事項を調べ上げ関連する時代や人物をまとめたり、傍らに用語集信頼できるノートを置いて間違えやすいものをノートにまとめたりなどなど、、、

面倒くさいし、ここまでしつこくやる必要があるのかと疑問視される方もいるかもしれませんが、逆にこのくらいしつこく粘着質な復習をしなければ取れるはずだった1問を取り逃すかもしれません。

本番での1問のデカさ皆さんが良く知っていると思います。センターよりも2次試験のほうが顕著ですが

1点が人生を変えます

是非皆さんは・本番を意識した演習を行う

                        ・徹底した復習をする

この2点を常に心がけてください。

 

明日のブログは僕に生ハムをねだってくるです。

Don’t miss it!!!!!