自分が安心できるように… | 東進ハイスクール調布校|東京都

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2017年 1月 5日 自分が安心できるように…

調布校ブログをご覧の皆さん

(パズドラヴリャーユ ス ノーヴゥィム ゴーダム!!)
Поздравляю
с Новым годом!! 

(あけましておめでとうございます!@ロシア語)

担任助手の平井涼真です!

 

本試験シーズンが近付いてきましたね。 

センター試験まで残り10日ほどとなってきましたが、

私立大学を志望している方はあまりセンターばかり目を向けないようにしたほうがいいと思いますよ。

センターの結果が仮に満足できないものであった場合、いつまでも引きづってしまうと「本番」に目を向けられません。

もちろん国公立の志望者の方々はセンター試験に全力で目を向けましょう!

 

さて本日のテーマは
「この時期に伝えたい受験のノウハウ」
ということですが、

僕は「前日」「当日」のことをお話ししようと思います。

 

まず前日

「過去問は解かないほうがいい!」

これは僕の経験なので皆さんにも起こるかわかりませんが、僕は試験の前日過去問を解くと

なぜか点数がのびませんでした。

理由はわかりません。完全に「前日に試験に慣れておこう」という考えだったのですが、

なぜか今まで解いた時よりも良くない点数が出てしまうことが多かったです。

そして「できなかった」昨日がどうしても頭の片隅に残ってしまい、

当日調子が上がりませんでした。

僕のおすすめは、前日に問題を解く場合は時間を計って試験形式に解くのではなく、

基礎的なもの、自身の不安なところをちゃんと確認しておくことを念頭においた形で勉強することです。

自分の自信を高める勉強が前日には必須です!

 

そして当日

「自分が落ち着く環境を作るべし!」

慣れた鉛筆、ペンにちゃんと芯を確認して、慣れた消しゴムを使う。

自分が良く使ったテキストや参考書、食べなれたチョコレートを持って、あらかじめ調べておいたルートで一度下見した試験場に行く。

試験は「勉強量」よりも「自分の実力を引き出す」ことが重要視されてしまうと僕は思っています。

 試験場に「慣れる」ことが「自分の実力を引き出す」ことに関係するなら

全力をかけてやるべきです。

 

事実私大入試でも「たくさん受けたほうが受かる確率が高まる」理由は

試験及び試験場にどんどん慣れることができるからだと思うのです。

 

受験のノウハウで最も重要だと僕が思うのは

「自分が安心できる状態にする」

ことです。

自信があり、「自分は受かる!」と思って挑んだほうが絶対に受かります。

「受かったらいいな」では最後の踏ん張りとこだわりが抜け、

その差で別の誰かが合格してしまうのです。

 

是非今まで頑張ってきた自分を認め、
自信を持って最後に挑みましょう!

 

明日は福岡暁担任助手です!

 

明日のブログも

 

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