自分でもう一度模試を実施してみよう | 東進ハイスクール調布校|東京都

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2017年 8月 22日 自分でもう一度模試を実施してみよう

調布校のブログをご覧の皆さん、

こんにちは!

先日長野と静岡に行ってきました。

齋藤です。

親の実家があるのですが、田舎なのでとても空気がおいしかったです(笑)

さて、今回のテーマは「模試の復習法」ですね!

「模試の復習は1週間以内終わらせよう」と言われていると思いますが、

なぜ1週間以内に終わらせた方がいいのか考えてえみたことはありますか?

特に国語や英語などは、なぜその選択肢を選んだのかを覚えているうちに復習しなければ意味がないからです。

解いた感覚が残っているうちなら、どこからどこに至る思考が間違っていたのかを

解説授業や解答冊子を見てしっかりと確認できます。

しかし、復習を後回しにすればするほど解いた感覚は薄れてしまい、

“とりあえず間違っていたから解答冊子を見て理解した気になっている、解けた気になっている”

ということが起こりがちです。

大抵そういう人は同じような間違いを繰り返してしまいます。

間違った問題を復習するときは、

ほかの選択肢はどこがどう違うのか、どうすれば正解になるのか

というところまで掘り下げると、理解力も応用力も鍛えられます。

復習の時は、手元に該当する範囲のテキストを置いておきましょう。

復習しても不安なときは、その範囲を再受講するのもおすすめです。

そして、一番大事なのは「同じ問題が出てきたら必ず解けるようになること」です。

受けた1か月後にもう一度同じ時間で解くのはかなりおすすめです!

自分でもう一度模試を実施する感じですね。

センター模試は2か月に一度なので、模試のない月に演習ができる+復習がしっかりできているか確認できるというメリットがあります。

言ってしまえば、しっかりと復習ができていれば、そこでは100点をとれていなければならないわけです。

ですがそこでも間違えてしまった問題は、さらに復習することで、より深く理解ができるはずです。

ぜひ実践してみてください!!!

それでは明日のブログも

Don’t miss it!!!!!