英語 | 東進ハイスクール調布校|東京都

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2017年 7月 1日 英語

ブログをご覧の皆さんこんにちは。

今日のブログは東進ハイスクール調布校の掛井悠太からお届けします。

7月に入ってもう一年の半分が終わってしまったと思うと、時の流れの速さが恐ろしく思えます。

今受験生の皆さんはもっと速く感じていると思います、、、

そこで、

夏によく言われる言葉で”夏は受験の天王山” ”夏を制するものは受験を制す”というのを聞いたことがある人が多いと思います。

が、この言葉の意味をはき違えていませんか?

夏休みというのは単なる教育機関の長期休業にすぎません。時間が多いだけです。

先ほどの言葉の意味を誤認している人の多くは”夏休みになってからやれば間に合う!”とか”夏になったら本気だすわ”的なことを言います。

ですが、今まで本気を出さずにいた人や勉強を舐めていた人が夏休みに入ってどれだけ伸びるのでしょうか、、、

それも、今まで勉強を怠っていた人が夏休みの膨大な時間を使いこなせるでしょうか

普段からしっかり勉強する習慣のあるひとが、勿論夏を制します。

つまり

夏前から愚直に毎日やっている人が受験を制するのです。

もちろん皆さんはこんなこととっくに知ってますよね。

そして”この時期何をやるか”もカギとなっていると思います。

これは自論なのですが、この時期は英語をやるべきだと思っています(僕は英語ができなかったので)。

夏休みはなんせ時間がたっぷりとあるので地歴系を詰めるのに適しています。が、英語は暗記科目ではありません。詰めたところでできるようになるとは思えません。

日々習慣的にやっていくうちに形を自分なりに落とし込めるようになる科目なので、

この時期学校や部活がある方は英語をやるべきです。

私はこの時期は例文暗記&構文分解で英語のスキルを磨いていました。

例文暗記

とは英語の文法書やテキストに書いてある短文を暗記することで文法、構文を体感的に覚える方法です。音読が大切です。

構文分解

とは言葉の通りで、読めなかったり読みづらい文を長文の中から抜き取りノートにまとめ、自分なりに構文を分解し落とし込む方法です。

これはかなりおススメなので英語がまだ微妙な人は是非。

一番初めに言った通り、時間は常に流れています。今の自分の行動で未来の自分が悔しい思いをしないようにしてください。

明日のブログは国枝担任助手です。お見逃しなく!

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