試験本番で気を付けるべきこと! | 東進ハイスクール調布校|東京都

ブログ

2016年 12月 28日 試験本番で気を付けるべきこと!

調布校ブログをご覧の皆さん、こんにちは!

自分の大学もついに冬休みに入り、年の終わりを感じている桑原です。

2016年も残り4日ですね、、、

僕にとって2016年は、大学生活が始まり生活も環境もがらっと変わった一年でした。

皆さんにとって2016年はどんな年だったでしょうか。

来年の抱負を胸に秘めつつ、今年一年の自分を振り返る時間をとってみるのもいいかもしれないですね。

 

さて、今回のブログテーマは「この時期に伝えたい受験のノウハウ」ということで、今日は

受験本番に気を付けるべきこと

についてお伝えしていこうと思います。

一般論から僕の主観までいろいろ混じっていると思いますが許してください笑

 

試験直前・当日の食事は本当に気をつけよう!!

 

よくありますよね、「受験に勝つ」にならって前日の夜はカツ丼食べます!というやつ。

否定するわけではありません。

しかしカツ丼は残念ながら消化の悪い食べ物です。

消化の悪い食べ物を食べると胃に大量の血液が行ってしまい、脳の働きを鈍らせると言われています。

また、油にあたって試験当日にお腹を壊す、、、という状況にもなりかねないです。

お腹の痛みをこらえながらテストを受けるつらさは、皆さん人生で一度は経験したことがあるのではないでしょうか、、、

(ちなみに僕は何度経験したかわからないです笑)

ですので試験前日の食事や、特に当日の朝ご飯は

お腹にやさしいものを食べるように心がけるとよいと思いますよ!

 

(もちろんですが試験当日は必ず朝ご飯を食べてくださいね。食べないと脳にエネルギーが行きません!)

 

試験会場の下見をしておこう!

 

これ、よく学校の先生から言われると思いますが

時間がもったいなかったりめんどくさかったりでやらない人が多いのではないでしょうか。

しかし僕の知り合いに、

センター試験の会場をちゃんと調べず、人の流れに沿って歩いて行ったら、自分の会場とは違うところに着いてしまい、

結局最初の試験時間に間に合わなかった、、、という人もいます。

せっかく長い時間をかけて勉強してきても、こんなことで台無しになってしまうのは悔やんでも悔やみきれないですよね。

自分の会場の場所、最寄駅から何分歩くのか、家からどのようなルートで行けばよいのか、遅延を想定して何時何分に家を出ればよいのかなど

本番を想定して必ず把握しておくようにしてください!

 

試験期間の途中で採点をしない!

 

これはセンター試験や一部の大学の二次試験に言えることですね。

たとえばセンター試験は二日間ありますよね。一日目で文系科目、二日目で理系科目を受験します。

そこでよくやってしまうのが

一日目の夜、解答速報を見て自己採点をしてしまうこと、、、

たしかに僕たち担任助手は今まで

模試が終わったらすぐ自己採点をして復習をしよう!と、口酸っぱく言ってきたと思いますが

試験本番の場合は話が別です。少なくとも僕はしちゃだめだと思っています。笑

 

なぜかというと

自己採点の結果がよければ、どこか安心してしまって二日目の試験をどこか気の抜けた状態で受けることになってしまうし

結果が悪ければ、落ち込んだ状態で二日目の試験を迎えることになってしまいます。

どっちにしろいいことないですね。笑

 

というわけで、自己採点は試験がすべて終わってからするべきかな!と個人的には思います!

 

ほかにも細々とした留意点はいくつかあると思いますがここら辺にしておきます!

今までやってきたすべてを本番にぶつけられるように、こういったちょっとしたところに気を配るようにしましょうね!!

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

明日の担当は小泉担任助手です!

Don’t miss it!!!