越冬 | 東進ハイスクール調布校|東京都

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2017年 11月 7日 越冬

調布校ブログをご覧の皆さんこんにちは。

担任助手の掛井が今回お送りしてまいります。

季節もすっかり秋になってしまい、時の流れの速さを改めて実感します。

最近は大学の学園祭シーズンで色々な大学で学祭が催されていましたので私も高校生の時に行ったことがなかったので見て回りまし

た。今の高校三年生は勉強していたと思いますが、高校二、一年生でまだ志望校が定まっていない方は学祭に行きましたか??

学祭はオープンキャンパスのように大学の良さだけを前面に出すものではないので、その大学を知る非常に良い機会です!時間のある方は是非行ってみてください。

 

話を戻して、今回のトピックは「冬休みの勉強」についてです。

皆さんはもう勉強三昧の夏休みを経験したと思いますが、冬休みは更に細かい計画立てによる勉強になります。

今まで受講やセンター対策を中心に行っていましたがこれからは二次試験対策が勉強時間のほとんど割くようになりますし、二次試験の過去問の復習はセンターと違いレベルも上がるので難問に思われる問題の復習をないがしろにしがちです。

なので今から冬休み期間の勉強をするにあたって留意点を2つほど挙げて説明します。

①過去問ノート

皆さんはセンター試験の復習にノートを使っていますか? 使っているひとはあまりいないと思いますが、二次試験対策において過去問ノートは必須となってきます。

なぜ必須なのか考えるにあたって、先ず、何故”演習”をやるのかを考えてください。演習はその問題の傾向を掴み慣れるために行います。それは英文法やセンターの演習でも根本的には同じことです。そして慣れるためと言いましたが、センターには時間制限があります。時間内に終わらせるために自分がどこが苦手であるかを認識する必要があり。その苦手分野の傾向を掴むためにまた演習をするのです。

これは勿論二次試験対策でも同じことです。

二次では時間の限られた中でセンターよりも難解な問題を解くことになります。そしてその大学の学部によって問題に特徴があります。ノートを使うことによってどこで時間を喰われているのか、どこが出やすいのかなどをまとめることにより得点率がじわじわと上がっていきます。そしていかにも難しそうで誰も解けないのではないかと思う問題が多々出てきますが、そこに受かる人間はそれの攻略法を探し当てます。そういう問題に限って本当の難問の次の問題であることが多いです。

②センターと二次対策の割合

基本的に冬は二次対策に80%くらいをかけてください。そして、第一志望の過去問は最低でも20年やらないと完全に問題形式に慣れることはできません。(私は第一志望の過去問を30年以上やりましたが合格に至りませんでした)

そしてセンター対策はセンター本番の2週間前くらいから始めていくのが安全です。(センターに自身のない人は3週間前から始めましょう)

これから過去問を始める人はこれらを意識して二次対策をしてみてください。

明日のブログは加藤です!

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