距離を知る | 東進ハイスクール調布校|東京都

ブログ

2017年 1月 21日 距離を知る

 

調布校ブログをご覧のみなさん
こんにちは!
担任助手の松本です。

 

今週は寒い日が多いですね⛄
手袋なしには外出できません。

 

ちなみに
貼るカイロはお腹側より背中側、特に腰のあたりに
貼ると体全体が温まりやすいらしいですよ。
(突然の豆知識)

 

 

 

さて、
センター試験が終わってから1週間


 

みなさんどのように
過ごしていたでしょうか!

 


 

新高3生の中には
このセンター試験をきっかけに、

本番で取るべき点数との距離

を知って

いよいよ受験生スイッチが入ったぞ!
という方も多いかもしれませんね。

 

 

 

受験生のみなさんにとっても
この
目標点との距離
とーーっても重要だと思うのです。

 

他の担任助手のブログでわかるように、
切り替え
もちろんとても大事ですが。

 

 

 

 

 

突然ですが

大学に合格するためには
どうすればいいのでしょうか?

 

 

 

答えは簡単

試験を受けて、
合格点を取ればいいのです。

 

 



 

 

ちょうど1年前
センター試験で
目標点に50点ほど及ばず
第一志望E判定をもらった私は

試験当日は文字通り
激ヘコみしたのですが

 

 

翌日、
不思議とすんなり切り替えることが
できました。

全力を尽くした結果だから、
受け止めるしかないと思えたんですかね。

 

 

切り替えた私はとりあえず
自由登校期間の高校へ毎日行って

まずは集められるだけの赤本を集め、

15年分の過去問

を手に入れました。

 

 

そして15年分の合格最低点を調べ

だいたいの平均を出してそれを

予想合格最低点


として、目指すべき点数にしました。

 

 

その合格最低点に達するためには

二次試験で75%取る必要がある


ことを算出し、

 

ひたすらそれを意識して
過去問に取り組みました。

 

 

 

75%取れば受かる

 

 

なら取るしかない!!!!


 

という強気の姿勢で常にいました。

具体的には、
英語8割、国語7割を目標にしていました。

 

 

 

高校の先生に添削してもらった
英語の過去問です。

 

赤本に配点が書いていないので
10点満点だったら何点取れているか

先生に採点してもらっていました。

 

 

 

目標点との距離

くどいようですが

これを意識しているかどうかで
過去問への取り組み方が変わると思います。

 

 

私はセンターが終わってから
二次試験までの一ヶ月が
1番伸びたと思っています。

 

それまで目標点を全く意識していなかった
訳ではありませんが、

いよいよ試験本番が
差し迫っている中で

一際リアルに意識できていたのが
伸びの1番の理由だと思います。

 

 

今一度、
自分は何点取れば受かるのか
を意識して、
現在地との距離を
確認してみてくださいね!

 

 

そしてくれぐれも
風邪をひくことの無きよう、

体調管理をしっかりとお願いします!

 

最後まで読んでくださり
ありがとうございました!

明日は山中担任助手です。

 

それでは明日も
Don’t miss it !!