過去問の効率的な復習方法 | 東進ハイスクール調布校|東京都

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2017年 11月 13日 過去問の効率的な復習方法

東進ハイスクール調布校のブログをご覧の皆さん、

こんにちは!

後期の中間試験を乗り越えてなんとか生還致しました、中村です。

最近はハロウィンも終わって町がクリスマスカラーに染まっていくのをよく見ますよね。

イルミネーションなども飾られ始めてきれいだなーと眺めることも少なくはありません。

てことはもう2017年も終わりですよ!早くないですか?!

ついこの間「夏休みの間よく頑張りましたね!ここからが勝負ですよ!とか言ってたのにですよ。

まあ、その時もさんざん言われましたよね、「ここからは一瞬で時間が過ぎていきますよ。みたいなこと。

今になってそのことはっきりと実感してきているんじゃないでしょうか?

さて、ということは、受験生にとっては受験勉強の終盤に差し掛かってきたということです。

今まで一生懸命学習してきたことをどのように本番で使えるような知識をに変えていけばいいのか迷っている人もいるのではないでしょうか!

私が皆さんに全力で伝えたいことはとにかく過去問演習をしてくださいということです!

過去問は自分が今まで勉強してきたことの最終地点であり総まとめとも言えます。

皆さん、教科書のまとめの部分があったらアンダーラインなりマーカーなりでサインを付けますよね。

そこを勉強しなくては点数を取れませんよね!?

てことで、そこをめちゃくちゃやりこみましょう!

まぁ、そんなことは、皆さんにとっても周知の事実だと思います。

そこで、一つ発展したお話、過去問演習後の復習方法についても参考にしてほしい部分があります。

過去問をやった後、答えを眺めて点数をつけて、「あーそうやるんだったのか、よしよし、覚えたぞ。」なんてやっていては正直に言って落ちます。

できた問題は特に、できなかった問題に関してもしっかりと復習をしないとまっっっっったく意味がありません!

過去問の復習の正しい手順を今一度確認しておきましょう。

①採点

何があっていて何が間違っているのかを確認しなくては始まりませんね。

②解き直し

間違えた問題を中心にもう一度問題を解いていきましょう。解答を見た直後に問題だけを見て解答のプロセスがぱっと思い出すことができるか確認しましょう。これをやっていないといつまでたっても解答のプロセスは試験中に思い浮かびません。

③メモ

メモとはなんだ?と思うことでしょう。メモというのは私の学力を大きく向上させてくれた最強のツールです。

過去問で間違えた問題を見直して、なぜ間違えたのかどこに目を付けるべきだったのか計算ミスの要因は何だったのか、などを細かく分析してメモします。

これを見返すことによって次の過去問演習ではどこに気を付けようという意識を確立することが出来ます。この意識こそが学力アップの秘訣なのです。

 

少し手を伸ばしても届かないようなレベルの大学も、過去問演習をガッツリやりこむことによってそれ以上の結果を期待できると思います。

過去問演習、ぜひ正しい方法でしっかりと取り組んでいってください!

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

明日のブログは担任助手です!

それでは明日も!

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