過去問演習の取り組み方! | 東進ハイスクール調布校|東京都

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2017年 6月 27日 過去問演習の取り組み方!

調布校ブログをご覧のみなさん

こんにちは!

最近、体幹トレーニングに励んでいる

担任助手2年の福岡暁です☺

 

センター試験本番レベル模試お疲れ様でした!後日受験の方はなるべく早く受験してくださいね!

前回の模試からの伸びはありましたか?

解説講座や解答冊子を活用してばっちり復習をしてください。

 

さて今回のテーマは

夏休み前の入試基礎レベルの勉強法】です!

 

これまで沢山の担任助手がこのテーマでブログを書いてくれていますが、皆さん

基礎基本学習の大切さについて熱く語ってくれていますね・・・

 

基礎基本が大切というのは十分伝えられていると思うので私からは

センター試験過去問演習講座について紹介をしたいと思います★

 

皆さん、センター試験ってどんな試験がご存じですか?

 

模試受験をしている方は問題形式や制限時間など分かると思いますが、

センター試験はほぼ高1・2での履修範囲から出題されるもので、「大学入試における基礎学力を問う試験」であるとされています。

(センター試験要項より抜粋)

 

要は、基礎学力が身についていれば、高1・2生でも解答できる問題なのです!!!

 

しかし

毎年受験生の平均得点率が各科目大体60%程度。

平均的な努力では60%程度しか取れません・・だからこそしっかり計画を立てて準備する必要があります。

 

例えば、取っている英語の講座は全て確認テスト・修了判定テストまで全てSSにして終えている方、国語は結構得意で模試でもある程度点数が取れている方、

過去問演習していますか??

 

センター過去問演習は受験で使用する科目全ての受講を終えてから取り組むのではなく、受講やテストを終えた科目から進めてしまっていいんです!

また演習を通して苦手な大問は、大問別演習で演習を積むといいです。

 

夏休み前の今だからこそ基礎基本分野の学習も大切ですが、完成している科目についてはどんどん過去問演習をしていってくださいね!

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございます!

 

 

明日のブログ担当は

ゴルフが得意な末松担任助手です!

 

 

 

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