とにかく冷静に! | 東進ハイスクール調布校|東京都

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2017年 12月 13日 とにかく冷静に!

調布校ブログをご覧の皆さん、こんにちは!

実験レポートに日々追われている髙橋です。

大学に入ってからなんやかんやで忙しく、気付いたら課題が山積み!!なんてことが起こりがちでした。予定を把握してきちんと日ごとに計画を立てるのが大事だなと痛感しております…。

皆さんも受験生の今のうちから、先を見据えて計画を立てるようにしてみましょう!今だけではなく、これからずっと役に立つはずですので(^^)

さて、今回のブログのテーマは「センターあるある」ということで、センターでやってしまいがちなミスや注意事項をお伝えしたいと思います。

まず、これは主に数学を受験する方に向けてなのですが…

Ⅰではなく、必ずⅠAを解きましょう!!

試験が始まってから、「よっしゃ解くぞ!!」と思って勢いよく1ページ目から解き始めてしまうことがよくあります。しかし、数学ⅠAの冊子のうちの初めの方はⅠのみになっているので、ⅠA選択者は冊子の真ん中くらいから解き始めなければいけません。

少し時間が経ってから「あれ、これⅠじゃない…?」となってしまうと、時間的に厳しいセンター数学では致命的です。

もし、間違えて解いてしまっても、慌ててすべて消してしまってはいけません。ⅠとⅠAでかぶっている問題があるからです。冷静に同じ問題を探してマークし直しましょう。

国枝担任助手も話してくれていましたが、マークする際には、マークミスしないように細心の注意を払いましょう!

そして、本番で緊張してやってしまいがちなのが、時間配分のミスです。

私も、普段は時間の余っていた国語で、本番で焦ってしまい、時間が間に合わなくなりました。時間が間に合わないとより一層焦り、解くのが雑になりがちです。

しかし、ここで大事なのは、「一つでも多くの問題をきちんと考えて解く」ということです。

間に合わないと思って、勘でもいいからすべてマークするのも一つの手ですが、冷静に考えれば、運で点数を取りにいくよりも、一つでも多くの問題を確実に得点することが大事です。一問ごとの配点の高い国語では尚更です。

私も、センター試験本番で、限られた時間の中でも1問1問考えて解こうと思い、その結果なんとか8割くらいの点数を取ることができました。

とにかく、本番では、どんなに焦っても冷静さを失わないことが大事です。

ぜひ、このブログを参考にしてセンター試験本番に臨むようにしてみてください。

最後までお読みいただきありがとうございました!

明日のブログの担当は泊(妹)担任助手です!

それでは、明日のブログも

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