受験生インタビュー | 東進ハイスクール調布校|東京都

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2017年 3月 11日 受験生インタビュー

調布校のブログをご覧の皆さん、

こんにちは!

担任助手の末松です。

毎年毎年春休みに免許を取ろうかと

考えるのですが、結局考えるだけで

終わってしまうのですよね。

何事も考えたら即行動が大事ですね。

さて、今日は受験を終えた何人かの受験生に

インタビューをしたのでそのことについて

話そうと思います。

まず、受験を終えての感想としては

「受験の雰囲気から開放されてよかった」

「あんまり長いとは思わなかった」

など受験勉強が苦しかったと言う感想は

少なかったです。

勉強自体は苦ではなかったが、2月の試験と

合格発表が続く次期は精神的に

参ってしまうと話していた人もいました。

次にここまで受験勉強をやってこれた

モチベーションはなんだったかと聞いてみたところ

「受験勉強をして化学にはまった」

「やりたいことは決まっていたが

大学が決まっていなくて失速した」

「よく分からなかったけど頑張りました」

などの声がありました。

大学だけがモチベーションではなく

勉強の楽しさを知って続けられる人も

いるんですね。

ただ具体的な目的が定まった人は

あまりいなかった印象ですね。

最後に受験でどの科目が大変だったかを聞いたところ

英語・数学

の2科目どちらかでしたね。

「数学が最後の最後まで伸びなかったこと」

「数学を完成させるのが遅かった」

「数学は解けるときと解けないときがあった」

「英語は長文の量が厳しく、自由英作文もかけなかった」

と言った声が多かったです。

逆に理科科目を挙げる人は一人もいませんでした。

物理、化学は数学英語に比べて

履修が終わっていないことから優先して

勉強を進めたとのことです。

以上で終わりになります。

このブログを見ている新高校3年生の皆さんは

来年の自分を想像できますか?

ここから1年間猛烈に努力をして

1年後に後悔の無いよう頑張りましょう!

明日の担当は泊担任助手です!

Don’t miss it!!!