二次試験対策はいつから始めよう… | 東進ハイスクール調布校|東京都

ブログ

2017年 9月 21日 二次試験対策はいつから始めよう…

調布校のブログをご覧の皆さん、こんにちは!

今日の担当は、まさに今日から学校が始まる畑です。

最近、涼しかったり、暑かったりで忙しいですね。みなさん体調管理しっかりしましょう。

今回のテーマは冬休みに向けての勉強ということで、昨年の私の話を交えながらどうしたら良いかというのを話していきたいと思います。

ようやく夏休みが終わり、文化祭等の学校行事も終わり、ひと段落ついたところだと思います。昨年の今頃の私はなかなか切り替える事が出来ずなかなか勉強が捗りませんでした。皆さんはしっかり気持ちを切り替えて、勉強に取り組みましょう。

具体的にどのようなことをしていたかを紹介したいと思います。私は文化祭の準備がたくさんあって、世界史は終わり切らず、英語は8割ぐらいで頭打ち、国語は波があって全く安定しないという状況にありました。体感としては少し周りに遅れをとっているように感じていました。志望校にもよりますが、二次試験対策は早ければ早い程よく、この時期に始めてる人もいました。私はそのような人たちに比べてどの教科においても、基礎がまだ完成しきっていないと感じていたので、もう1度夏休みが終わっての自分を分析して各教科ごとに今やるべき事を明確化しました。

英語・・・長文はそこそこ安定して取れているので毎日読むことで現状維持。文法についてはインプットは夏でかなり進められたので、語法などの終わりきらなかった部分を進めながら、問題演習をすることで実践的に使える段階に引き上げる。

国語・・・現代文は毎日文章に触れることが大切なので、センター形式の問題を評論、小説それぞれ1題ずつやる。古文は覚えられていない古文単語の覚え直し。過去のテキストなどを使って実際に文章を読む。

世界史・・・夏に終わりきらなかった、近現代のインプット学習。夏に始めた、うすめの問題集の2周目3周目。

こういった感じでこの時期は二次試験対策に完全に入るわけではなく、苦手な部分に関しては、潔く認めて、もう一度基礎の固め直しをしていました。英語の長文など得意なものに関しては二次試験レベルのものに取り組んだりしていました。

夏に終わりきらなかったものや完成しきれなかったものに関しては今後悔してもしょうがないのです。二次試験対策はあくまでも基礎が完成していることが前提で、完成していない状態でやることは効果がないとは言えませんが、あまりにも非効率です。基礎が完成してないものに関しては早急に完成させるように努めましょう。基礎が完成したものから二次試験レベルのものに取り掛かっていってください。

夏を乗り越えた自分を振り返って、弱いところは早急に補強し、強いところはどんどん伸ばしていきましょう!

明日のブログは、調布校1番天然であろう、藤廣さんです。

明日のブログもーーー!

Don’t Miss It!!!!!!!