二次試験レベルの基礎 | 東進ハイスクール調布校|東京都

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2017年 11月 11日 二次試験レベルの基礎

調布校ブログをご覧の皆さん、こんにちは!

先日初めてひようらでラーメンを食べた、髙橋です!

ひようらというのは、慶應の日吉キャンパスとは日吉駅を境にして反対側の、お店が沢山並んでいる場所のことです。そこでお昼ご飯を食べる学生も結構います。日吉キャンパスに来た際にはぜひひようらにも立ち寄ってみてくださいね!

さて、今回のテーマは「冬休みの勉強バランス」ですね。

他の担任助手も言ってくれていますが、過去問演習は特に重点的にやらなければなりません。

国枝担任助手が言っていたことと重なってしまいますが、過去問演習はただただ10年分を3周すれば良いわけではありません。

私は、冬休みにあまり良い勉強ができませんでした。もちろん過去問演習はやっていましたが、復習を効果的に行うことができず、その結果、10年分解いてもなかなか点数が伸びませんでした(特に理系科目)。

何が足りなかったかというと、二次試験レベルの基礎固めです。

皆さんはもうセンター試験レベルの基礎は完成してきていると思います。完成していない場合は、早急にそちらを完成させましょう。

具体的に話しますと、現時点で、数学であれば、基本的な三角関数の積分などはできていると思います。

では、たとえば回転体の体積を求める際に、「先に切って断面を求めてから回転させる」という解き方を身につけられているでしょうか。

センター試験レベルでは、教科書に書いてあるような内容をきちんと理解していれば、解けるようになります。しかし、二次試験となるとそうはいきません。教科書に書いてあるような内容を理解し自分で運用できることはもちろん、それらを応用した解き方を身につけておかなければなりません。

その二次試験レベルの基礎を学ぶのが、ズバリ冬期で取った講座なのです。

受講コマの数が多く、復習が雑になっている人はいませんか?

このブログを読んで、(まずいかも!)と思った方は、講座で学んだ内容をしっかり理解できているか改めて確認してみてください。

過去問演習を積む中で、その大学の問題傾向を分析し、自分ができていない部分はどこなのかを明確にしたうえで、志望校対策講座などで類題を解いたのにできていない問題があれば、講座をしっかり復習しましょう。

12月後半くらいからは、センター試験対策を中心にやらなければいけなくなってきます。二次試験直前になって、受講の内容を全然理解できていなかったとなると焦りますし、時間も足りません。

今のうちに、過去問演習と合わせて、センターレベル・二次試験レベルともに基本の確認をしておきましょう!

最後までお読みいただきありがとうございました!

次回のブログの担当は、泊(妹)担任助手です!

それでは、明日のブログも

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