Tokyo University of Foreign Studies | 東進ハイスクール調布校|東京都

ブログ

2014年 8月 9日 Tokyo University of Foreign Studies

本日締め切りです!!!!!!

 

 

高校0・1・2年生対象

夏期特別招待講習‼

通常の招待講習なら90分の授業5コマの1講座を受けていただけるところ

今回は2講座無料で受けていただけます!

この夏が勝負!

お早いお申し込みをお勧めします!

電話でのお問い合わせも

お待ちしておりますよ♪

TEL0120-104-305

 

 

 ————————————————————————————————————-

 

こんにちは!!

担任助手の阿部です!!!

 

 

僕のブログは固いということを指摘されましたが、このまま突き通します!!!

 

 

今調布校は調布合宿真っ最中であります!

生徒が自ら求めて勉強している姿を見て感動しています!!

今日が最終日なので、みんなに満点をとって自信をつけてもらいたいです!!

 

 

さて今回は大学紹介ということで、大好きな東京外国語大学について紹介したいと思います!

え?東京外国語大学に通っているように見えない?

僕もそう思います。

文学や言語オタクなる女の子・男の子たちが通う東京外国語大学です。

黒いでかい見るからに体育会の僕なので外大生には見えないでしょう!

 

でも意外と読書は好きです!

言語も好きですよ!

意外と英語もしゃべれますよ!

 

 

さて大学紹介ですね!

はるかさんの大学紹介にもあったように東京外大では27言語・全地域学ぶことが出来ます!

自分はヒンディー語、インドを専攻しています。

 

 

東京外大に入って感じることは、言語というものはツールであるということです

コミュニケーションのツールであり、フィールドワークのツールであり、文献を読むためのツールであるということをひしひしと感じます。

ヒンディー語で新聞・資料を読むときに、生の現地語でしか味わえない単語の雰囲気などが味わえるのが嬉しいです。

一年のときに受けていた哲学の授業で聞いた言葉があります。

「哲学を学問であれば、哲学者の原書で読む必要がある。翻訳されているものを読み比べたが、日本語の単語ではニュアンスを伝えることができていないと感じる。」

ほんとにその通りだと思います。

翻訳を読むというのは、翻訳者の意識や意図が入ってしまいます。

 

言語というのは本当にツールであるなと思います。

 

 

 

僕が大学で勉強していることについて説明していきたいと思います。

専攻しているのは、「インドの女性教育と女性進出の関係です

入っているゼミは「インドのジェンダー」に関するゼミです。

特にインドの高等教育を受けている女性がどのように社会進出しているのか、高等教育を受けれる女性の条件とはどんなことがあるのかについて英語で文献を読んで、議論を交わしています。

昔から教育に興味があったので、このテーマにしました!!

日本では教育の男女の不均衡はあまりありませんが、インドでは女性教育に遅れがあります。

インドは州によって女性進出に差があります。

州による差が生まれる原因はなんなのか、女性の進出しやすい環境とはどんな環境なのか、勉強しています。

 

大学では自分の好きなことを深めることが出来ます。

高校では考えられない程、専門的に学ぶことができます。

大学でこれを専攻したいという想いはありませんでしたが、どんどんインドのことを学ぶことによって自分が勉強したいこと、学んでみたいことが明確になり、とても楽しいです!!

 

自分の好きなことを大学で学ぼう!!!

最新記事一覧

過去の記事