お茶大ってどんなところ? | 東進ハイスクール調布校|東京都

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2015年 6月 17日 お茶大ってどんなところ?

 

調布校ブログをご覧のみなさん

こんにちは!

担任助手の松本彩です
実は土曜あたりに前髪を切ったのですが、1人にしか気付かれていません!笑

 

 

昨日は我がする

茶の水女子大学 文教育学部

の紹介HRを実施させて頂きました。

 

 

まず始めに…

参加して下さった方々

ほんっっとうにありがとうございました!!

 

まさかの男子>女子でしたが(笑)めちゃくちゃ嬉しかったです!

 

 

本日は昨日のHRの内容を抜粋してお話したいのですが、

お茶の水女子大学(実は御茶ノ水ではなく大塚にあります笑)について、

また文教育学部言語文化学科については

以前ブログに書いたことがあるのでそちらをご覧ください…
↓↓↓

 

 http://urx2.nu/lO4A

 

HRでは

女子大ってどんなところ?


ということについてもお話させてもらいました!

 

 

女子大ならでは、の事としては

守衛さんに学生証を見せないとキャンパスに入れない!

教授も女性が多い!

男性用トイレもちゃんとある!

ジェンダー(社会的な性別)についての教育が盛ん!

 

などなど、あげればキリがないのですが、

 

 

女子校7年目(厳密には11年目です。理由を知りたい方は聞いて下さい笑)の私にとっては

同性しかいない環境、めちゃくちゃ過ごしやすいです!!

雰囲気が最高に落ち着きます!!

 

 

 

さて
私は今行きたかった大学で、

国語科の教員になりたい

 

というに向かって
毎日充実した日々を送らせてもらっています!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

と、

言いたいところだったのですが…

 

 

 

 

 

大学に入学してか月
少し考えが変わりつつあります。

 

 

というのも、

教職についての授業で


教育

が社会にとっていかに重要であり

 

教員

がいかに期待され、責任重大な職であるか

 

 

社会における「先生」の立場

 

教育現場の現実

 

などを知っていくうちに

あまい気持ちで目指せる職業ではないのだ

改めて強く思ったのです。

 

 

そしてその時に

よし、強い意志を持って教員を目指そう!

…とはならず

自分は本当にこの道を突っ走っていけるのか

と思ってしまったのです。

国語より教育学に興味が出てきたのも少しあります。

 

 

 

とはいえ受験生の時に明確に持っていたこの

スパッと諦めることもできず、

初志貫徹したい気持ちもあるので

このまま教職課程を取り続けるか否か悩んでいます。

 

 

 

 

いずれにせよ

今学んでいる

日本文学教育学の知識を活かせる仕事に就きたいな

というのは確かです。

 

 

要するに、

要するに、
国語や教育についての知識が活かせる仕事は

国語科教員以外にもあるのでは、

と思うようになったのです。

 

 

なんだか考えがまとまっていなくて申し訳ないのですが、

今私が自分の将来について考えているのは

 

中高の国語科教員免許取得をめざしつつ

広い視野でやりたいことを探していく!!

 

ということです。

 

 

 

HRでもお話しましたが

大学に入って気持ちが少し変わったとはいえ、

受験期に明確に「やりたいこと」があったのは

自分にとってかなりの強みであったことは間違いないです。

 

 

高校生の時に自分の将来について考えた時間は

決して無駄ではありませんでした。

私はそう強く思います。

 

というか、

高校生活に無駄なことなんてひとつもないのです。

 

学校行事も部活も友達となんとなく喋った時間も

受験に使わない科目の勉強も

単純作業に思える暗記も

何かしらの形で必ず自分のためになっていくものです。

 

 

 

無駄を無駄だと思わない。

少し抽象的ではありますが

この姿勢で日々を過ごせればいいな、と思います!

 

それでは今日も1日、張り切っていきましょう!

 

 

 

 

最後まで読んで下さりありがとうございました!
明日のブログはクラシック音楽大好き天野担任助手
模試までの過ごし方についてお届けします!

 

それでは明日も…

Don’t miss it!!

 

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