この夏を迎える覚悟 | 東進ハイスクール調布校|東京都

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2016年 7月 10日 この夏を迎える覚悟

調布校ブログをご覧の皆さん、こんにちは!

担任助手の石水です。

大学ではそろそろ各科目夏休み前最後の授業を迎える頃合いで、

期末テストが終わるのは8月に入ってからになる予定です。

高校のときはそろそろ期末テストが終わる時期だったので、感覚の違いに若干の戸惑いを隠せません。

というわけで高校生の皆さんはいよいよ夏休み

今日からはアツいアツい夏の話でブログを盛り上げていきます⤴⤴

何といっても夏は受験の天王山

各担任助手とも、いつもに増して熱のこもったブログになること間違いなしですね。

お見逃しなく!!!

 

自分の生徒時代の夏休みを具体的に振り返っていく前に、少し全体的な話をしてみます。

当たり前のことですが、夏休みはいつもよりまとまった時間があるだけに、

やる人とやらない人の差がどんどん開いていきます

夏休みの時間をいかに最大限有効活用できるかが受験生にとって極めて重大です。

特に周りのライバルたちも勉強するのが当たり前になる高3生は小さな甘えが積み重なって致命傷につながります。

この点に関して、自分は後悔が大きいです。

夏休みは学校に拘束されないので、1日の時間の使い方をすべて自分が決めることになりますが、家で1日中1人きりだとどうしても甘えは出てきてしまいます。

そんな時に使えるのが調布校の環境です。

ここであまり詳しく述べることはしませんが、ざっくりいうと、他人の目に触れる時間を作るとメリハリが全然違いますねってことです。

僕は高3の夏休みの時点でもまだ調布校に入学していなかったのですが、

入学後に迎えた「受験のもう1つの天王山」である入試直前期にそのことを実感しました。

 

色々語りだすと膨大な量になるので、具体的なことに関しては、以下に簡潔にポイントをまとめました。参考程度にご覧ください。

 

高1

○部活は、今まで自分の活動が中途半端であったことを反省して、活動量を増やした

○勉強は、今まで学校に任せっきりだったが、学校の課題をこなすだけでなく、受験勉強を始めようと決意した

○独学の学習法に関する本を参考に、長期的な学習計画を立て始めた

○英語は学期中と同様にNHKのラジオ講座を利用

○数学は学校指定の教科書傍用問題集を場当たり的に進めた

○テーマを定めて学校の授業を復習

○東進ハイスクール東大特進コースに出会った

ざっくり言うと、教科書レベルの基礎的な知識はある程度前提として、東大の求める思考力を鍛えていく短期集中の講座。これ以降継続的に活用。

<後悔>

×学習法を学ぶばかりで、実際の学習にはあまり手が付かなかった

 

高2

○部活は秋の文化祭での引退を控え、運営サイドとして積極的に活動していた

○数学Aの青チャートを1日2時間程度進めた

○英語はNHKのラジオ講座を中心に1日1時間程度は継続

○テーマを定めて学校の授業を復習

○東大特進の授業は合計十数コマ

<後悔>

×部活で自分のキャパを越えたタスクを強行してしまい、学習計画が崩壊

 

高3

高3生ともなると、人それぞれやるべきことに大きな差が出てきます。

具体的な内容は敢えて省略させていただきます。

詳しく聞きたい人は是非石水まで声を掛けてみてください。

<後悔>

×併願校と学部の検討に相当な時間を割く羽目に

×インプットが完了していないことを言い訳に、演習から逃げてしまった

 

もちろん、上に書いてきたような具体的にいつ何をやったかという情報は全部覚えていたのではありません。

記録を付けていたからこそ書けることです。

自分の学習の進捗を把握して分析するためにも学習記録を付けるのはお勧めです。

 

最後に、

これは勉強に限った話ではないと思うのですが、

(自分自身にも言い聞かせなければなりません)

皆さんは、克服しなければならない課題を見つけたとき、

まだ、夏休みがあるから……

夏休みには何とかしよう

と思って後回しにしてしまっていることはありませんか?

確かに、まとまった時間を確保できる夏休みは大きな可能性に満ちていますが、

それならば本当に夏休みでけりを付けてしまわないと意味がありません。

そんな覚悟を持ってこの夏を迎えられていますか?

 

明日は川添担任助手が担当します。

Don’t miss it !!!

 

 


 

 

 

 

 

  

 

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