“させていただく” | 東進ハイスクール調布校|東京都

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2015年 4月 21日 “させていただく”

 

調布校ブログをご覧の皆様、こんにちは!

大大大好きな大学生活が再開し、畑と果樹園がいっそう恋しくなって参りました

伊与久ですっ!
おもちゃのサングラスをかけ、水を飲んでいます。あと5か月経たずに二十歳になります。

 

 

 

今日は最近、僕がしみじみと思うことについて書かせていただきます。
途中から僕の両親に向けた個人的なメッセージになっておりますが、どうか最後までお付き合い願います!

 

 

 

 

東京農工大学農学部、二年前期には“専攻実習”にて
果樹園
に一年間つきっきりになって

フルーツマスターになります。(りんごっ♡)
(収穫したものの一部を頂けるそうです)

 

 

 

農場実習はもはやご褒美です。

普段きちんと勉強をしている人だけが楽しめる至高の時間!

 

 

 

だがしかし当然これだけな訳がなく
東京農工大学の二年前期は甘くないっ!!

 

半年前我々を悩ませた授業の進化版
微分積分学Ⅱ
イヤァァァァァァァァァァァァ

 

ホントに何を言ってらっしゃるのか一言も理解できそうにないです
有機化学
ギャァァァァァァァァァァァ

サイエンスマスターにならないと突破できそうな
環境気象学
フォォォォォォォォォォ

やたらとマニアックで通好みな
農業昆虫学Ⅰ
ブゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥン

おうおうおうなんだかヤバそうだぞ
植物生態生理学
ドッヒャァァァァァァァ

 

などなど、とんでもなくハードな授業が毎日朝からびっちりです。

 

 

 

 

 

ですが、思いました。

幸せなんです。これ。
きついけれども。

 

 

受験生の頃、あこがれ続けた第一志望校でいま僕は
自分の想像をはるかに超えたレベルの勉強をさせて頂いています

 

勉強をさせていただいているんです。

 

あれほど望んだ自分のやりたい勉強を、心に決めた勉強を
させていただいているんです。

 

 

 

親にお金を出してもらい、ご飯を作ってもらい、他にもいろいろなサポートをしてもらいましたね。

東進の先生にも、担任助手の先輩方にも、学校の先生にも友達にもライバルにも……

 

様々な人の支えで掴み取ったこの切符、活かさない訳にはいかない!

 

大変だ何たら忙しいだ何たら言うかもしれませんが
全ては自分で望んだこと。どんと来い!

 

 

 

僕は今まで以上に、ちゃんとした大学生になろうと思います。
大学のその先を見つめ、自分を追い込んでいこうと思います。
おそらくこのブログを読んではいないだろうけど、お父さんお母さんありがとう息子はがんばります。

受験生だったころの気持ちはまだ忘れてはいませんとも。

僕は今、恵まれたことにお父さんお母さんを始めいろいろな人の支えを受けて
勉強させてもらえています。

そんな恵まれた環境にいる人間が勉強するのは当たり前です。
僕が目指すのはその高みです。

 

僕はこの“勉強させていただいている”という考え方を東進調布校の後輩たち、またこのブログをご覧の高校生の皆様に広げていきたいと思っています。

そのくらい謙虚な気持ちで勉強に臨むことで初めて自分の幸せさに気づける物であると思いますし、決して自分の受験勉強は自分一人のものでは無いんだという事に気が付けると思うからです。

勉強することはエライ事でも何でもないんです。やって当たり前。心の持ちようだと思います。

 

どんな人でもこの“勉強させていただいている”という考え方を持って普段の学習に取り組めば、いつもなら妥協してやめてしまうところであと一歩の頑張りが発揮できるハズです。

あと一歩のところで涙をのんだ受験生は数知らず。ならこの考え方を持って勉強する人は受かるのではないか・・・?

僕はなんとなくそんな気がしています。

 

公共の場でこんな大それたことを言ったからには僕ももっと頑張らねばと思います。精進してまいります。

 

 

 

 

以上、勝手に両親へのメッセージで締めてしまいました伊与久がお送りしました!

 

*最後までご覧いただきありがとうございます!*

明日のブログは竹内担任助手がお送りします。

是非是非、明日のブログも

Don`t miss it !!!!