ラストメッセージ 髙橋ver. | 東進ハイスクール調布校|東京都

ブログ

2016年 4月 27日 ラストメッセージ 髙橋ver.

こんにちは!

担任助手の髙橋です

 

昨日、佐竹担任助手からの
紹介があったよう

私、髙橋は
5月の第1週をもって
担任助手を卒業いたします

 

 

本日のブログは

ラストメッセージ

ということで

 今までブログで
よくわからないことを
散々述べてきたと思いますが

 

どうか最後までお付き合いください

 

 

突然ですが

人って人それぞれですよね

 

早速よくわからないことを言ってきたな
と思うかもしれませんが

 

人それぞれ違う価値観
もっていますよね

 

その価値観を決めているものの中には
その人のこれまでの経験
というのが大きく関わっていると思います

 

 例えば

宝くじをダメもとで買って
高額当選した人なんかの座右の銘は

「やってみなきゃ、わからない。」

かもしれませんし
それっぽいですよね)

 

雨の日にバスを待っていたら
バスが遅れていて
学校に遅刻したから

「時間に余裕をもって行動する。」

という心がけが生まれるかもしれません

 

たった一つの経験や体験でも
その人の価値観を大きく変え
その後の人生を変える
ことだってあります

 

先ほどの例を使えば

 

宝くじに当たった人は
当たった以降
「やってみなきゃ、わからない」精神で
いろいろなことに
積極的になるかもしれませんし

 

雨の日に遅刻した人は
「時間に余裕をもって行動する」精神で
時間通り来るということで
信頼を勝ち取るかもしれません

 

ただ、必ずしも
同じ経験をして同じ価値観が
生まれるとは限りません

 

宝くじに当たった人の中には
「もう、今後自分に運は訪れない…」
と悲観的になるかもしれませんし

 

雨の日に遅刻した人の中には
バスが嫌いになり
バスを使わなくなるかもしれません
(実はこれ私です)

 

体験したことをどう感じるかも
その人の価値観次第です

 

さて
この話をして一体何が伝えたいのか
とお思いかもしれませんが

 

私が思うに

 

このことに似たことは勉強についても
同じことが言えると思います

 

例えば

英単語を声に出しながらやると
覚えやすかった

試験期間に
あまり勉強しなかったせいで
なかなか恐ろしい結果になってしまった

 

といった経験をしたとき

 

英単語を声に出すと
覚えやすかったなら
同じように古文単語も
声に出せば覚えやすいかもしれない

 

試験期間にサボって失敗したなら
試験期間に勉強する必要がある

 

のように

 

自分の経験をもとに
それを次に生かせるのです

 

試験期間の失敗
一見悪いように見えますが
体験したからこそ
二度と同じ過ちをしてはいけない
ということが
身に染みて理解できていると思います

 

今自分が何をするべきなのか
について考えたとき

小さな成功や失敗も
大きな成功や失敗も
それらを踏まえて
実行に移すことが大事だと思います

 

だからこそ

 

どんなことでも

それを成長の糧にしてください

 

東進ハイスクールという場は離れますが
皆さんのことはこれからも応援しています

 

1年間ありがとうございました

 

明日のブログは
竹内担任助手の
ラストメッセージです

 

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