ラストメッセージ~佐竹ver.~ | 東進ハイスクール調布校|東京都

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2016年 4月 26日 ラストメッセージ~佐竹ver.~

 

調布校の皆さんこんにちは!
担任助手の佐竹です(*^^*)

もうご存知の方もいらっしゃると思いますが、
私、佐竹華奈は5月第1週目をもって
東進ハイスクール担任助手を卒業します。

生徒時代から含めると約2年半
調布校にはお世話になりました。

本当はひとりひとりの顔をみて
感謝と激励をしたいのですが、
そういうわけにもいかないので
このブログという場を借りて、
ラストメッセージを送りたいと思います。

長くなりますが、
最後まで目を通していただけると嬉しいです。


振り返ると私が、
東進に入学するきっかけとなったのは、

センター同日模試
無料で受けられた東進で偶然受けて、

なんとなく解説授業を申し込んで、

そしてなんとなく、
あの慎先生の調布校での
公開授業も一緒に申し込んで…

という全て偶然というか
なんとなくというか
そんなこんなで入学したのですが(笑)、

私が東進に入学する決め手になったのは
映像授業が自分にあっていたことと
もうひとつ。


公開授業での慎先生の言葉でした。


「今日、この授業であなたの英語力が劇的に変わることはありません。
ただ今日、あなたが家に帰って単語帳を開くかどうかで
これからのあなたの英語力は変わります。
やらなきゃと思ったら、“今”やるのです。」


ああ、やらなければ。
そう思いました。


家に帰ってお風呂に入って
いつもならそこですぐにベッドにもぐり
爆睡しはじめるとこでしたが、

私はそこで単語帳をひらきました。


気休めかもしれない。
でもここで単語帳を開かなければ
私は何も変わらない。


私はずっと自分のことを
“やればできるこ”
なんだと根拠のない自信をかかげ
本気をだせばどうにでもなると
たかをくくっていました。

でも、これはちがいます。

“やればできる”というのは
“やらなければできない”ということです。

私は学業という面で
なにも成し遂げていないにも関わらず
どこかであぐらをかき
勉強から逃げていたのだと気付きました。


今思えば
あそこでの単語帳をひらくという行動は
その瞬間だけをみれば私の成績に
なんら影響は与えていないと思います。

ただ、
今までだったらしていなかった行動を
自らの意思で行った
ということに意味があるのです。


今、この瞬間、
あなたが自分と向き合い、
逃げずにひとつ行動することが

長いスパンで見れば
第一志望校への合格
につながるのだと思います。


人間ですから、常に、
100%の力で勉強しつづけることは
なかなかに難しいと思います。

だらけてしまう時もあるでしょう。
塾に行きたくない時もあるでしょう。
言い訳をして逃げる時もあるでしょう。

ただ私が皆さんに伝えたいのは
その後悔を残さないような努力をつめ
ということです。

逃げた分、言い訳した分、サボった分。
倍の努力をつんでください。

過去は変えられません。

“今”あなたがやるのかやらないのか
その積み重ねが結果へとつながるのです。


一度きりの人生。一度きりの受験生。
自分がどこまでやれるのか。

どうせやるのなら高みを目指し
妥協せずやってみるのが1番だと
私は思います。


そして

最後の最後に
もうひとつ
皆さんに伝えたいことがあります。

それは
ありがとう
ということです。


正直、去年の4月からの1年間。
辛いこと、たくさんありました。

主に学業との両立で
何度も何度もくじけそうになりました。


ただ、そんな時、校舎に行くと
いつも笑顔で明るくて、
目標に向かって一生懸命な皆さんがいて、
私はどれほど救われたかわかりません。

担任助手としてみなさんから
教えてもらったこと、
支えてもらったこと、
元気をもらったこと、
本当に数え切れません。

みなさんと一緒に成長すると決めた1年間。

最後までやりきることができたのは
まぎれもなくみなさんのおかげです。

みなさんの成長をみることが
何よりの励みであり元気の源でした。


本当にありがとうございました!!!!

またどこかでみなさんの成長した姿を
見れることを祈っています。


みんな、がんばれ!!!

ありきたりなことしか言えませんが、
心の底から応援しています。


1年間ありがとうございました!!!


明日は同じく慶應に通う
髙橋担任助手のラストブログです!

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