今、最後のチャンス~受験生の夏を生かし切る | 東進ハイスクール調布校|東京都

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2016年 7月 24日 今、最後のチャンス~受験生の夏を生かし切る

調布校ブログをご覧の皆さん、こんにちは!

担任助手の石水です。

大学の方は絶賛テスト期間中ですが、

多くの高校生には本格的な夏休みが訪れていますね。

昨日までのブログで「夏」のことは耳にタコができるほど聞いているかもしれませんが、今日のブログでも「夏」の話をさせてください。

このタイミングで是非とも皆さんに伝えておかなければならないことがあるのです。

 

自分が高校生のとき、今頃は期末試験を終えて一週間くらいたったころでした。

そこで、夏休みの開始から一週間たったところという仮定で話を進めます。

皆さん、スタートダッシュはバッチリですか?

夏休みの学習計画は順調に進んでいるでしょうか?

夏休みが8/31までとすると残りはあと38日、つまり5週間ちょっとです。

すでに一週間が過ぎたのですから、このサイクルをあと5回繰り返したらもう夏休みは終わりを迎えるわけです。

私が今日お伝えしたいのは、思うように進んでいない人にとって、今が修正するための最後のチャンスだということです。

一週間というサイクルを一通り終えた今、夏の学習を進めていくうえでネックになり得ることが何か具体的に分かったと思います。

問題点が分かったのですから、自分なりの対策を考えて、次の一週間では完全に修正してしまいましょう。

上手くいかなかった一週間をあと5回繰り返すのと、

修正しきった一週間をあと5回繰り返すとでは

雲泥の差ですね。

この一週間思い通りにいかなかった人は、

次の一週間で絶対に修正しきってください!

自分の力だけでは、難しいと思ったら私たち担任助手に相談してみてくださいね。

 

「受験生の夏は生かし方で大きな効果を得られるが、殺してしまうと秋さえ無駄にする」

先日の平井担任助手のブログの言葉ですが、私も受験生のときこのことを痛感しました。

夏に全力を出し切れないと、勉強の進捗面にマイナスなのは明らかですが、

それ以上に精神面に響いてきます。

私は、実際に夏が始まってみて一週間くらいたったころ、事前に立てた計画があまり順調に進んでいないことに気付いていました。

しかし、「今は学校の夏期講習があって、それが終わるまでは時間が取れない」など言い訳を探して、計画を先延ばしにしてしまいました。

夏に無理しすぎて、秋以降失速したら嫌だし、みたいな考えが頭の隅にあったことも影響していたのだと思います。

しかし、妥協を重ねた夏休みの先に待っていたのは、正反対の事態でした。

夏やり切れなかったという思いを引きずって、秋以降なかなか調子が上がらなかったのです。

「先は長いし、無理は禁物」という考えは妥協のための言い訳に過ぎなかったと気づきました。

計画性は大事ですが、あまり先のことまで、全てをコントロールすることはできません。

想定外の不調に悩まされることもあるかもしれません。

だからこそ、できるときにできるだけ進めておくべきなのです。

 

「今」できることを全力でやっていく、

その姿勢の積み重ねが結果につながります。

それを、始めるのは早ければ早いほど良いです。

ためらっている時間はありません。

 

妥協なき夏にしてください。

受験直前期に、振り返ってみてあんな夏を過ごしたんだから絶対に大丈夫と思えるような、絶対的な心の支えとなるような、そんな夏を過ごしてください。

 

応援しています!

 

 

明日のブログは川添担任助手が担当します。

Don’t miss it !!!

 

 

 

  

 

 

 

 

 

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