For 受験生 ~センター試験の演習をすべし~ | 東進ハイスクール調布校|東京都

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2015年 7月 27日 For 受験生 ~センター試験の演習をすべし~

調布校ブログをご覧の皆様、こんにちは!

セミもお手上げであろうこの頃の暑さでございます。
本日のブログは調布校の生物兵器こと伊与久がお送りします。

 

本日僕から伝えることは
“夏休みの勉強法”

特に今日は
“センター試験対策”

について詳しくお話ししたいと思います。

 

 

今日の内容を簡単に言ってしまうと
センター試験の過去問を実施すべし!!ということです。

 

 

国立大学を第一志望にしている人(一次選考でセンター試験の得点を使う人)が、この夏にセンター試験レベルの問題を解き進めるのは当然の事ですよね。
それに対して、センター試験の結果を使わずとも入ることのできる私立大学を第一志望としている人がこの夏にセンター試験に向けての勉強をする必要があるんでしょうか?

 

実はあるんです。
全受験生はこの夏にセンター試験(または模擬試験)向けて勉強をするべきです。

なぜなら、大学入試センター試験とは
全受験生にとって基礎学力が定着しているかを示す指標の意味を持つから!

 

 

皆さんが第一志望として掲げているその大学の本番の問題は
センター試験レベルの学力がなくてこなせるものですか?

答えはきっとNO

 

 

 

ご存知の通り、夏休み明けから君たちには

自分の第一志望の試験に向けた勉強に専念してほしい。

 

だからこそ、夏休みにセンターレベルをマスターすることが重要になってくる。

侮るなかれセンター試験。

 

 

今日は君たちが有意義な夏休みの学習に打ち込めるよう

伊与久流センター試験勉強法を伝授しちゃいます!

 

 

今日お話しするのは

❶英語の極意 ❷数学の極意 ➌化学の極意

の3つ。是非まねできそうなところを探してほしいです。 

確実に得点力を上げる方法が書かれていると自分では思っています!笑
本来であればこういった内容は模擬試験の前にお伝えするのが良いんでしょうが、今からこんなことを意識してやってみてもいいのではと思ったので思いっきり実践的なことを書き綴ります。

 

 

 

 

❶英語の極意

→僕にとって英語は一番最初に完成させた“得意科目”だった。高2のセンター同日受験で160点台後半をマーク。

 

Ⅰ.英単語・英熟語・英文法の徹底学習

万人がやるべきは“基礎の基礎”。これは間違いない!

どんなにできる奴だって単語を忘れちゃ英語は読めない。

どんなにできる奴だって、試験当日まで単語はやるものなんですよ。

では英語が苦手な人が英単語をやらなかったら?・・・当然落ちるぞ。

僕は受験生の頃、東進を出て家に帰った後には必ず東進おすすめ『高速基礎マスター』の

英単語1800・英熟語750・英文法750のテストを毎日受けるようにしていました。

“基礎は英語の生命線”です。忘れるべからず。

 

Ⅱ.センター過去問を愛せ

多くの人にとって、センター英語の80分という制約は大変厳しいものである。

センター試験本番、自分が新傾向の問題に出くわし予想以上に時間を取ってしまったことを想定しよう。

そうなった場合のために、時間は大目に確保しておくほうがいいですよね?

だからセンター試験の過去問を80分かけて演習するなんてnonsence!!

センター過去問演習は60分なり、70分なり、時間を縮めて実施することを強くお勧めする。

 

Ⅲ.過去問二周目、三周目も意味はある

センター英語の過去問演習をするにあたって、こんな疑問を持つ人も多いのでは?

『過去問の二周目って、やる意味あるの?』

確かに一度見たことのある長文をやってできるのは当たり前の事ですよね。

そんな問題を解いていても一周目のように集中できない、やる意味がない・・・気持ちはわからなくもないけれど

そんなことは絶対にありません。

 

二周目の過去問演習では、得点回答を出したプロセスにこだわってほしい。

一周目より点数は伸びているか・・・着実な進歩を重ねられているかのチェック

回答のプロセスを説明できるか・・・できなければ意味がない!

 

過去問演習の二周目は、自分の学習の達成度を測る重要なツールになります。

やらなきゃもったいないぞ!

 

 

 

 

❷数学の極意

→僕の苦手教科。点数は伸び悩んでいたが…?

 

Ⅰ.センター試験独特の問題形式・誘導に慣れよ

要するに過去問演習を積んでほしいということです。

センター数学では問題作成者の誘導通りに回答を進めなくてはなりません。

数学が得意な人でもその誘導に乗れなければ高得点は取れないのです。

センター数学の裏に潜む、出題者の意図を読み取りながら

センター数学とは“仲良く”なっておきましょう!

 

Ⅱ.スピード命

センター数学の時間制限は60分となかなかに厳しいものがあります。

『時間があったら解けたんですよ~(笑)』

というあまちゃんな声をよく聞きますが・・・・・

時間内に解けなきゃ何の意味もないでしょう!!(怒)

本来試験ってそういうものですよね?

『時間をかければできた!』というのは数学、いやすべての教科において危険思考です。

間違えた問題の復習は徹底的に、短い時間でできるようになるまで行ってください。

その問題と同じ形式の問題が、あなたの受験本番で出るかもしれませんのでね!

 

 

 

➌化学の極意

→高3の6月時点で僕の得点は30点台…苦手ではないけど“やってない”教科、それが化学でした。

 

Ⅰ.カギは暗記作業に!

センター化学で勝負するにあたって避けて通れないのが“暗記作業”ですよね。

勿論、暗記の前に理解があって然るべきですが・・・敢えて言います。

センター化学は暗記が命!

覚えていないと解けない問題、それがセンター化学の全てです。

ああだこうだと理屈を述べる前に、まず覚えることを覚えてからでないとスタートラインにすら立てない。

それが化学という教科ではないでしょうか?他もそうですが。

 

だから僕は化学の基礎という基礎をぜーんぶ頭に叩き込みました!
当然、覚える前に“理解”が有って然るべきですが。

コイツを使ってね!

暗記の方法・使う媒体は人によって違って当たり前なので、君たちに『単語帳を作れ!』とは言えないけれども

暗記は避けて通れない。避けたら落ちる。

これだけ言っておきますよ!

 

Ⅱ.過去問演習の制限時間は短めに!

僕個人の見解ではありますが、センター化学の時間制約は数学や国語に比べればやや易しいほうなのでは思います。

早い人は30分かからず終わってしまいます。(僕はここまで早くないですが笑)

彼らはその時間を全て見直しの時間に使い、とんでもない高得点を取ってきます(゚д゚)!

一問をゆっくり時間をかけて解くのも良いかもしれませんが、

見直しという作業は必ず君たちを救います。

見直しの時間が取れるならば絶対に取ったほうがいいですよね。

ましてや化学のように時間の制約が緩く、ミスの多い科目には無くてはならない時間です!

先ほど英語でも言いましたが、

新傾向の問題に出くわし、思わぬ時間を取られるという事態はさほど珍しくありません。

時間に余裕のある科目ほど素早く。これも一理あるのではと思います!

 

 

 

以上、伊与久がお送りしました!参考にしてくれるとうれしいです。
今日も校舎でお待ちしてます♪頑張れ受験生!!

 

*最後までご覧いただきありがとうございました*

明日のブログは調布校の格言メーカーこと川添担任助手がお送りします!

受験に役立つ情報満載!大人気の調布校ブログをどうぞ明日も!
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