傾向、クセに慣れる!そのために… | 東進ハイスクール調布校|東京都

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2016年 10月 18日 傾向、クセに慣れる!そのために…

11/4日(金)19:00~21:00
東進ハイスクール調布校にて
東進の実力講師 西きょうじ先生による
英語の特別公開講座を行います!
東進生でない一般生の方も
参加可能です!

この期に是非
「東進実力講師の生授業」
を受けてみませんか?

更新が遅くなってしまい大変申し訳ありません…

本日のブログは担任助手1年の黒木が担当します。

 

本日のブログテーマは

勉強法紹介

~過去問演習編~

ということですが、

受験を終え半年以上経った今振り返って

アドバイスできる点があれば書いていこうと思います。

 

初めに、過去問を使った科目別の具体的な勉強について取り上げたいと思います。

まずは英語についてですが、

僕は解いた過去問の復習をしっかりした後に

その中で取り上げられた長文を音読する

ということをやっていました。

これを繰り返すことで、

その大学(学部)の文章のクセになれることができ、

さらにその長文で出てきた語彙表現を覚えることができます。

これをするのとしないのとで、もう一年分解く際に読みやすさがかなり変わってくると思います。

これはやってよかったと思います。

 

次は日本史についてですが、

社会科全体に言えるのではと思うことを書きたいと思います。

 

まず復習についてですが、一度解いた問題は二度と間違えないように

間違えたところの確認は欠かさず行いました。

そして、正解ではない選択肢の用語も

知らないものであれば調べ、それが重要であれば覚えるようにしました。

 

そして過去問演習全般的に言えることですが、できる限り多くの問題を解くことはやはり重要だと思います。

これは日本史も例外ではありません。

特に、正誤問題のような場合には大学のクセがやはりあったりするので、

ぜひ同じ大学の他学部の問題も利用しできる限り多くの問題にあたることをおすすめします!

 

そして国語についてですが、

僕は国語に最後まで足を引っ張られたタイプなのでなんとも言えないのですが、

復習の際には必ず正解(不正解)の根拠をはっきりとわかるように問題用紙に書き込むようにすると

しだいに正答率が上がっていった記憶があります!

 

そして最後に、赤本(もしくは青本)を解く際には

冊子のままだと使いづらいと思うので是非とも印刷して使うことをおすすめします!

 

本日のブログは以上です。

最後まで読んで下さってありがとうございました!

 

明日のブログは桑原担任助手が担当します。

お楽しみに!!

 

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