元気じゃない日があってもいい | 東進ハイスクール調布校|東京都

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2017年 12月 3日 元気じゃない日があってもいい

調布校のブログを御覧の皆さん、こんにちは

先日、フランス語のリスニングのテストに惨敗し、勉強モチベがダダ下がり中の増田です。リエゾンなんか滅びればいいと思います。その点日本語はすっきり音節ですよね。

さて、今回のテーマは受験にあたって考えることだそうです。

(担任助手のみんなが既にすごい良いことを書いてますので正直書くことがなくなってやしないかとドキドキながら書いてます)

個人の性質として全然システマティックに物事ができない、土壇場系を自負していますので昔の私寄りの無茶しがちな受験生の皆さんに向けて書こうかなと思っています。

皆さんは受験勉強のガッツはどこから出してましたか?

私は、もちろん将来を考えてという明るいものもありましたが、自分の部活の先輩方が大変努力されていたのに受験結果が振るわなかったのを見て、「一人でも頑張らなきゃ」と思って、自分で東進に電話をかけてそのまま入学して勉強して受験しました。

そんなネガティブな動機だったのでしばしば強迫観念に駆られて勉強していました。

きっと似た思いで焦って無理をしている受験生が何人かいるのではないかと思います。もちろん、勉強はがむしゃらにしてほしいですが、受験前は体調管理や心のケアも仕事の一つです。忘れないでください。

さて、体調管理と言えば睡眠時間ですね。

皆さん、きちんと寝ていますか?

睡眠時間といっても人によって適切な長さは違います。だいたい6~7時間と言われていますがこれはあくまで目安です。それよりも短くても済む人もいますし、長い人もいます。これは体内時計の長さに起因していて、若干の調整はできても大幅に変区はできない言わばずっとお付き合いしていくものです。

だから、どれだけ休むか、寝るかは個人差が出ます。○○が何時間で平気だから自分も大丈夫、だとは、一概に思い込まないでください。

睡眠不足は脳のパフォーマンスを著しく低下させます。

例えば

動悸が急に速くなる 

日中にお腹が空かない 

集中力がつづかない

体が火照る

指先が冷たい

などの症状が著しい人は交感神経系のバランスが壊れたり、無茶してる可能性があるのでもう少し寝た方が良いんじゃないかなぁと個人的に思います。 

 

最後になりますが、私は勉強面はいい意味で一人だったなぁと思いましたが精神面は様々な人に支えられて受験を乗り越えられたと思います。当時の担任助手の皆さんはいつでも明るく挨拶してくださいましたし、GMで一緒だった子と切磋琢磨するのは楽しかったです。他にも学校の友人も心配して声をかけてくれる子もいました。

受験期で多少離れてしまう人間関係もあるとは思いますが、変わらないような関係もあると思います。悩んでいるときに適切な相談場所を見つけるのも一個の能力です。悩み事があったら適切な誰かを見つけて話すのも大事です。

ここから先、難しいこともあるとは思いますが最後まで頑張って行きましょう!

明日の担当は武藤担任助手です。

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