勉強の効率を上げる行動・下げる行動 | 東進ハイスクール調布校|東京都

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2020年 7月 10日 勉強の効率を上げる行動・下げる行動

東進ハイスクール調布校ブログをご覧の皆さん、こんにちは!

本日の担当は、担任助手1年の鷲尾です!

今年は例年と異なり、夏休みが減って学校が増え、一日の時間を最大限に受験勉強に費やすことが難しくなりました。しかし、やるべきことは例年と変わりません...

そこで今回はできるだけ時間を有効に使えるように、科学的に証明されている勉強効率を上げる行動・下げる行動について話していこうと思います!では早速本題に入っていきましょう!

勉強効率を上げる行動 その1:朝に運動をする

運動をすると脳由来運動因子という物質が脳の中で分泌されます。これが脳の神経細胞を育て、結果として頭がよくなることにつながり、また日中の眠気の解消にも繋がるんです!

勉強効率を下げる行動 その1:睡眠時間を削る

記憶の定着において、睡眠は非常に重要です。また集中力の維持のためにもとても重要です。もし睡眠を削れば暗記効率も集中力も自ずと下がってしまいます。なので睡眠はしっかりとりましょう。目安は7~8時間です!取りすぎも逆効果のなので注意!

勉強効率を下げる行動 その2:夜に運動する

上に運動のメリット・睡眠時間を削るデメリットを述べましたが、そっくりそのまま運動が集中力を上げ・眠気を解消するために、夜眠れなくなり夜型生活になってしまう可能性があります!なので夜の運動は極力避けましょう。

勉強効率を上げる行動 その2:回転率を上げる

単語帳や熟語帳など参考書の暗記、時間をかけてじっくりと一回で覚えようとしてませんか?それ、大きな間違いです。本当に早く暗記をするために大切なのは、素早く何周も回すことです。1回で覚えようとするとかえって時間がかかってしまいます。最初は何となくでいいので、繰り返し繰り返し回していきましょう!それを続けているうちに理解していけます!

勉強効率を上げる下げる行動 その3:音楽を聴く

校舎でもイヤホンをつけている生徒をよく見ますが、音楽は勉強効率を上げることも下げることもできます。まず休憩時間・問題を解く前に聞くとテンションもあがり、頭の回転が上がります。しかし演習中・暗記中聞くとただのノイズでしかないので集中力を削ぎ、効率も悪くなるので注意しましょう

まだまだありますが今回はこの辺で・・・是非有効活用してください!

次回の担当は担任助手です!

お楽しみに!