受験がゴールではない | 東進ハイスクール調布校|東京都

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2016年 8月 13日 受験がゴールではない

調布校のブログをご覧のみなさん、

こんにちは!!!

東京に来てから初めて大きな花火大会に行きました!!

齋藤美帆です!

 

うん、綺麗。 

 

最近暑くて溶けそうですね、、、(笑)

みなさんは大丈夫ですか?

暑さ対策も水分補修もしっかりとしていきましょう!

 

 

さて、今回のテーマは「私が学んでいることと将来図」です。

みなさんご存知の通り、私は法学部に通っています。

なぜ私が法学部を受験しようと決めたのか。

理由は2つあります。

一つ目は、もともと法に興味があったから。

二つ目は、私はサッカーが好きで、サッカーに関わる仕事に就きたいと思っていたので、

法の視点からでも間接的に関わることが出来るんじゃないか、

と思ったからです。

 

ちなみに、私は興味のある分野、行きたいと思った大学以外は受験しませんでした。

実際に学んでみてその分野に興味が湧くこともあるかもしれませんが、

現実、そういう人は多くはないからです。

学ぶことに興味が持てないと、学んでいても楽しくありません。

それが原因で大学を辞める人も毎年多くいるそうです。

 

高校のときの私の将来の夢は、「トレーナーになって、サッカー選手を直接サポートすること」でした。

もちろん第一志望もトレーナーを目指せるような学部で、

法学部とはかけ離れていました。

しかし、試験の結果、私はその第一志望には受かりませんでした。

これで、直接サポートするという夢はかなり遠ざかってしまったわけです。

 

私が通う東洋大学法学部企業法学科には、今年から「スポーツビジネス法コース」が開設されました。

私はもちろんこの「スポーツビジネス法コース」に該当する科目を履修しています。

高校時代の夢から遠ざかりはしましたが、スポーツと関わることのできる分野です。

“スポーツ”と“法”は一見関わりがないかのように思われがちですが

チームとの契約やメディアとの契約など、

さまざまな場面ででその知識が必要になります。

選手がスポーツに専念できるように、法的な知識を持って選手の代わりに手続きを行うことのできる人材が求められているわけです。

 法の視点から選手をサポートする。

これが今の私の最も現実的な将来図です。

 

とは言っても、いまだにトレーナーになることを諦めきれない自分もいます。

それについてはこれから大学生活を過ごしていく中で

じっくりと考えることにします。(笑)

 

 みなさん、よく言われていることですが

大学に合格することがゴールではありません!!!

受験するにあたって、もう一度さらに先のことについて考えてみてください。

また、一見関係のなさそうなことでも意外と深い関わりがあったりするので、

いつもと違う視点で物事を見てみるのもいいと思います!

 

 

明日のブログは末松担任助手です!

 

それでは明日のブログも

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