受験・模試本番の日の過ごし方。 | 東進ハイスクール調布校|東京都

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2020年 8月 20日 受験・模試本番の日の過ごし方。

東進ハイスクール調布校ブログをご覧の皆さん、こんにちは!

本日の担当は、担任助手1年の鷲尾です!

いよいよ勝負の8月模試3日前、皆さん自信を持って挑めるだけの勉強はできていますか?

今回高3生の会場になっている東京外国語大学は、実際に僕のセンター試験本番の会場でもありました。
なので、皆さんの中にも実際に外語大が本番の会場になることがあると思います。

当日は本番のつもりで、緊張感を持って臨みましょう!

そこで今回は本番の日の過ごし方について話していこうと思います!

皆さんは今まで、受験・模試当日の1日をどのように過ごしてきましたか?

自分の受ける科目が終わったら終了!ということにはなっていませんか?

受験生の学力は最後まで伸び続けると言われていますが。それは当日の朝も例外ではありません。

ではどのような行動をすればいいのか、ここから本題に入っていきます。

前日の夜
寝ましょう!!とにかく寝ましょう!焦り、不安、あと少しやっておきたい、
その気持ちはとてもよくわかるし、それは本気で取り組んでいる証拠です。
しかし受験中に眠気が襲ってきて、ベストパフォーマンスを発揮できなかったという方が問題です!

なので最低でも6時間は寝ましょう!

当日の朝
受験の日、いっつもギリギリに会場に着いてはいませんか?
今回の会場である外語大へ行ったことがない人も多いと思いますが、思っている以上に駅から遠いです。
何があってもいいように、試験会場にはめちゃくちゃ余裕をもって、

具体的には2時間前にはつくようにしましょう!

早すぎ??普通です!!

では2時間も前に着いてなにをするのか?

勉強に決まってます。当たり前です。
受験生は本番まで伸び続けると言われていますが、これは本当です。
少し抜けていたところを朝見返したら、たまたまそれが出てきたなんてこと、ざらにあります。

なのでギリギリまで、参考書しまえと言われるギリギリまで、足掻きましょう!

模試当日の夜
「模試疲れた~!眠い!」わかる!その気持ちとてもわかります!

しかし、本当にそれでいいんでしょうか?

模試後をどう使えるかが、明日からの勉強の有効時間を増やせるかにつながります!

帰ったらすぐに 自己採点

そして間的に文系は絶対・理系は余裕があれば 復習

以外に時間のかかる復習をその日のうちにやってしまえば、
翌日からすぐに新たな勉強に取り組めます。

しかも復習の効率は、解いた日から離れれば離れるほど落ちていきます
なので可能ならばその日じゅうにしっかりやりましょう!

 

皆さんが自己ベストを更新し、笑顔で点数を報告してくれるのを楽しみにしています!

悔いは残すな、全力を尽くせ!!!!!!

次回の担当は片山担任助手です!お楽しみに!