受験勉強の総仕上げ! | 東進ハイスクール調布校|東京都

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2016年 10月 26日 受験勉強の総仕上げ!

 

調布校ブログをご覧の皆さん

(ズドラーストヴィーチェ!)
Здравствуйте!!
(こんにちは!@ロシア語)

 昨日秋学期一発目のロシア語のテストを終えた平井涼真です。

夏休みって・・・人を変えてしまうんですね(意味深) 

 10月も終わりが近づいてきましたね。秋服でも少し肌寒い日々が続いておりますが
皆さんは体調面いかがですか?

予防接種は早めにやっといたほうがいいですよ!!

さて本日のテーマは

 「勉強法紹介! 過去問演習編」

ということで、

①Quantity
②How many times?
③How to use?
④What we use?

についてお話させていただきたいと思います。

正直僕は最後の過去問による追い込みによって合格したといっても過言ではないほど

過去問を重要視している人間です。

長々と2000字くらい書き連ねますので、
頑張ってついてきてください笑

 

まず一点目。
問題を解く量についてです。

僕は受験期に上智大学の2つの日程10年分といくつかの日程合わせて5年分くらい
+慶應義塾大学の問題を5年分、早稲田2年分、その他世界史と国語はいろいろな私大を解きました。
単純計算で36年分くらいやったんですかね。(正直そんなにやる必要はないかも)

世界史に関してはちょっとばかり東大の過去問にも手を出しました。(文章題ばかりで上智と正反対だったので、一年分だけですが)

ただここで一つ後悔していることがあります。

国語と世界史が楽しすぎて、
英語をあまり解ききれなかったことです。

過去問を始めたのが12月の初旬ですから、ただでさえ他の人よりも遅れていたのにも関わらず

英語をあまりやれなかったというのは、恐ろしいほど痛手です。

皆さんは解く教科に偏りの出ないよう、
計画的に解いていきましょうね。

 

NEXT
How many times?

 何回やればいいのか、というお話をさせていただきます。

まず過去問をやる回数に「上限」を設けてはいけません。

最低限でも、第一志望は「10年分」第二志望以降は1年分~3年分は解いておきましょう。

またよく誤解されていることが多いのですが

過去問演習は「実戦」ではなく、
「実践と研究と振り返り」です。

この大学の問題形式はどうか設問テーマはどんな傾向にあるか

答えの選択肢はバラバラにしてくるのか、それとも同じ記号を並べることもあるのか

何分で解けばいいかどの問題形式で自分はつまづきそうになるのか、など

当日自分が不安になりそうなことを予め知ってお、傾向をつかんでおくためには

やはり繰り返すことが重要です。

同じ過去問10年分を1周した人と3周した人、どちらのほうがよりその大学の傾向を知れているか

言わずともお判りでしょう。

ただ、傾向をつかんだとして、決して思い上がってはいけません

大学側も研究されていることは知っていますし、突然新傾向で問題を提示してくる可能性を否定することはできません

この点に関しては
謙虚な気持ちでDo your Bestを尽くすしかありませんね。

 

NEXT
How to use?

僕のおすすめのやり方をお伝えしたいと思います。

実は入試の回答を公表していない大学ばかりであるのはご存知ですか?

赤本やら何やら様々な過去問対策がございますが、

そこに載っている答えに大学が関わっているケースばかりではないのです!

つまり書いてある答えは「対策書の著者の方々の回答・解説」であり、大学が要求した正答とは限らないのです。

(ネガティブキャンペーンがしたいわけではないですよ)

特に上智大学は、あいまいな選択肢が非常に多い教科ばかりですので、

各データベース、本、サイトで答えが大きく異なることがよくあります。

(特に上智の国語は選択肢の作りこみが甘いのか、惑わせたいのか、
明らかに答えが二つあるようなものや答えがないようなものなどが出題されています。
実は上智の鬼門は国語だったりするのかも…?)

そのためにおすすめしたいのが

「解説を読むのではなく、解説を作る」

という答え合わせの仕方です。

具体的に申し上げれば、自分で解いた問題で間違えた問題の「正答」だけをみて、

「どうしてそれが正答になるのか」を「自分」で考える
「辻褄を合わせる」
ことです。

正直辻褄が合わなかった問題は「正答」ではないし、おそらく多くの人が間違えたであろう問題であるため、

いわゆる「捨て問題」として処理することもできるかもしれません。

試験本番後に解説を読んで「分かっていたのに!」となるのではなく、

試験本番の時に頭の中でプロセスを構築できるよう
ある種負荷をかけるのがこのやり方です。

時間効率や向き不向き等あるとは思いますが、

「ただ解説を読んで分かった気になる」

という一番恐ろしい事態を回避できるやり方だと思いますので、ぜひ実践してみてください。

詳しいやり方は校舎で僕に聞いてみてくださいね。

 

LAST
What we use?

ではいったい何を使えばいいのか、とお悩みの方におススメなのが

東進過去問データベースです。

(クリックでページに飛びます)

有名難関大学の問題が最大20年分ほど無料で見られるこのデータベース

僕もこれを使って上智大学の問題やそれ以外の大学の問題を解いていました。

またこのデータベースは解説がありません

僕のやり方を実践できるチャンスですね笑

特に私立で言えば、早慶上智・明青立法中の問題は

なんと1997年度入試問題くらいまであったりします。

ただ、受ける年度に近い過去問から解いていくことをお勧めします笑

 

過去問演習はいわゆる「不測の事態」を回避するための練習であり
「今までの自分の成長」を感じるための実践であり
「大学の今までの傾向」を知るための研究であり

「自分の抜けているところ」を探す最後のチャンスとなります。

決しておろそかにせず、ベストを尽くしてください!

 

Next blog writer is Ms. Aki Fukuoka!

I think that she will write good idea :lol.

I’m looking forward to her Blog.

See you next time.

And

please
Don’t miss it!!

 

11/4日(金)19:00~21:00に
東進ハイスクール調布校にて
東進の実力講師 西きょうじ先生による
英語の特別公開講座を行います!
東進生でない一般生の方も参加可能です!

この期に是非「東進実力講師の生授業」を受けてみませんか?