受験生と話して感じたこと | 東進ハイスクール調布校|東京都

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2016年 3月 15日 受験生と話して感じたこと

みなさんこんにちは。
担任助手の末松です。

去年の受験後に誰からも誘われなかった
スキーを満喫しています! 
宿を予約したり新幹線の予約を取ったりと
初めてだらけのことで新鮮です。

 

さて、今日は何人かの受験生と話して感じたことがありまして、 
それについて話させていただきます。

それは

最後の最後まで勉強することの難しさです。

僕が受験生の時はセンター終わってからも毎日勉強を
続けて2次試験の日までやりきることができたのですが、

第一志望に受かった人も受からなかった人も
センターが終わった後であったり私大の発表があったりで
どこかで気が抜けてしまっている生徒が多かったです。

 なぜ最後まで勉強できなかったのかの理由としては

 

大学行った後のやることが漠然 としていた。

 

ですかね。

直接聞いたわけではないですが。

受験後に話して僕はそう感じました。

高校3年生になったら毎日勉強するのが当たり前で
受験前日まで過去問に取り組んで
どこかの大学に行くんだろうなぁ

と、考えてる新高3生、新高2生のみなさん

人ってそんな簡単に変われませんよ。 

 

やっぱり人間なので100%の力を
出し続けることって難しいのですよ。

 なんとなく受験勉強してるんだったら
どこかで続けるのが苦しくなります。

受験勉強を最後の最後まで
続けるためには原動力が必要です。 

大学に行ったら何をしたいですか?

どんな勉強をしたいですか?

バイト、サークル、旅行
大学生はいくらでも遊べますが、
大学生の一番やることは勉強です。

だって遊び人じゃなくて大学生なんですから。 

まだ大学というものができていない人達は
オープンキャンパスに参加したり
研究室見学をして

自分が大学で本当にやりたいことを
見つけてみてください。

探そうとしなければ見つかりませんよ?

 

Ask, and it will be given to you.

求めよ、さらば与えられん

 

先日中角校舎長が受験を終えた生徒に
送った言葉です。

求めなければいつまでも
見つかりません。

今から自分の原動力を探してみませんか?

 

明日のブログは髙橋担任助手です。 

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