受験生応援ブログリレー 〜井澤〜 | 東進ハイスクール 調布校 大学受験の予備校・塾|東京都

ブログ

2022年 1月 5日 受験生応援ブログリレー 〜井澤〜

 

調布校ブログをご覧の皆さん、こんにちは!!

 

調布校担任助手の井澤です!

最近は雪も降って、厳しい寒さが続いていますね。みなさんはいかがお過ごしでしょうか?

くれぐれも体調には、万全を期して、試験に臨んでいきましょう!

 

 

さて、共通テストまでいよいよラスト10日となりました。

 

そろそろ試験会場に行き、問題を解く実感が湧いてきているのではないでしょうか。

 

今日は自らの体験を踏まえながら、この10日間でできること、そして激励メッセージを送りたいと思います!

最後までご覧ください!

この時期にできること

僕はこのラスト10日間は共通テストの本番に向け、最大限の「調整」をする期間だと思っています。

 

僕自身は去年のこの時期に、世界史の目標点を安定して取ることができていませんでした。

それは、私大の過去問を8月以降から本格的に解き始めて以降、細かい用語や論述問題の対策に明け暮れていたからです。

 

もちろん、難しい問題を多く解いていたことで、その分共通テストレベルにおいてもそこそこ点数は上がっていました。

しかし、やはり共通テストは問題のアプローチが異なるため、それに十分に慣れることができていなかったのだと思います。

 

そこで、去年の今頃はほとんどの時間を共通テストの対策に時間を割き、共通テスト特有の出題に慣れるための勉強をしました。

その結果、試験本番までラスト3日あたりから目標点を安定して取ることができるようになりました。

このように、この10日間は新たに能力をつけて応用力を磨くことよりも、共通テストレベルに自らの照準を合わせていくことをお勧めします!

 

もちろん中には共通テストレベルにおいても知識や能力が足りていないという人もいるでしょう。

そのような人は、共通テストで達成したい目標点に向けて何が足りないのかを正確に分析し、本当に取り組まなければいけないことを明確にすることが大切です!

時間がなくなっていく一方で、やることは山のようにある。このような状況の際には、優先事項を明確にし、注ぐエネルギーのバランスを考えることが特に重要です。

その意味でもやはり共通テストに向けてうまく調整していくことが鍵になります!

最後に

 

あとは気合いです!

(ここまで散々具体的なことを言っていたにもかかわらずですが、、)

 

少々乱暴な言い方かもしれませんが、やはりあとはどれだけ熱い思いを持って勉強に取り組めるかにかかっていると思います。

疲れているときや気持ちが乗らない瞬間もあると思います。それでも最後まで勉強量を最大限に増やし、突き詰めていった結果として合格を勝ち取れるのだと思います!

そして、そのように勉強を続けることができた人は、受験が終わったときに後悔なく結果を受け止め、納得することができると思います!

共通テストまで残すところ10日。

 

みなさんが熱い思いを胸に最後までやり切れるように願っています!

 

次回のブログは三澤担任助手です!

ぜひ次回もご覧ください!お楽しみに!