基礎固め!! | 東進ハイスクール調布校|東京都

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2015年 5月 30日 基礎固め!!

 

こんにちは!

川添担任助手から紹介のあった天野です!!

 

 

 

さて、いよいよ6月に突入しようとしています。

今年も折り返し地点となりました。

センターまであと7ヶ月。

一見長いようですが、意外とあっという間にやってきます!

 

別にだからといって焦ることはありません

やることを淡々とこなすのみです

 

ですが!

 

この「やること」っていうのが難しいですよね

今やっていることが本当に正しいのだろいうか?

なんて、

多くの受験生が抱える悩みの一つだと思います

 

というわけで、今日は自分がこの時期「やっていた」

基礎固めについて話そうと思います

 

なんらかの形で皆さんにとって方向性を与えるものになったら願ってもない喜びです

 

まずですが、

基礎固めは非常に大切です。

このブログでも度々言われていることだとは思いますが…

 

そのうち難度の高い問題を解くようになると思いますが

基本的に受験で出る問題は 

いろいろな基礎事項が組み合わさった問題

にすぎません。

いかに難しい問題でも、要は基礎事項が問われている

だけなのです。

 

 ですから、

「問題が難しいから解けない」

のではなくて

「基礎をしっかり理解していないから解けない」

のです

 

基礎の大切さ、わかってくれました?

 

 

 

ここからが今日の本題です!

皆さんに質問です(唐突

 

基礎って何ですか?

 

別に哲学したいわけではありません(笑

 

自分が皆さんに考えて欲しいのは、

「基礎」と「発展」の基準はどこ?

ってことです

 

例えば、普通の小学生にとって、三角関数は基礎ではないですね

でも受験生の皆さんにとっては常識(のはず…)です

 

こんな風に、基礎のレベルって人によって色々違うと思うんです

そこで自分が基礎固めで意識していたことは

 

「発展」を「基礎」にするということ

 

抽象的かもしれませんが、

例えば教科書に載っている「発展」のページを読んでみる、

そういうことです。

 

難しい概念を吸収して、自分にとっての「基礎」にしてしまう。

難解な公式だって、気づけば九九のように諳んじられる。

 

この積み重ねが、やがては大きな差になるのです

(自分はそう信じていました 笑)

 

受験本番は時間が命です

 

あと数分あれば問題1つ解けたのに!

なんて話はよく聞きます

 

そのためにも、

本番で発展的な問題を考える(時間がかかる!

よりも

日頃の鍛錬で自分にとって基礎になってしまった問題を解く

方が楽だと思いませんか?

 

自分はそう思って、この方向性で基礎固めをしていました

具体的には,

教科書に載っている公式の一般化

問題集の問題の背景について考える

などをしました

 (もちろん、本当に簡単な所がしっかりできた上での話ですが…)

 

教科書にのっているところだけやればいいや

自分がとける簡単な問題だけやっていればいいや

 

と思っているそこのあなた!

  

ちょっと背伸びして自分の知の世界を広げてみませんか?

最初は苦しいかもしれないけれど

そうやって培った考える力は必ず報いてくれます!

 

この記事を読んでちょっとその気になってくれた人は

早速教科書の発展のページを開いてみてください

 

ほら、なんだかやりたくなってきたでしょう?(笑

 

 

最後までおつきあい下さりありがとうございました!!

明日は

泊担任助手

がお送りします

 

don’t miss it!!