夏休みの過ごし方について | 東進ハイスクール調布校|東京都

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2021年 7月 15日 夏休みの過ごし方について

こんにちは!調布校1年担任助手の根本和昇です!今回は夏休みの過ごし方について受験生、低学年向けに分けて紹介していきます。よろしくお願いします!

 受験生へ

受験生にとって大切なのは一日を大切に過ごすことです。そのために1日の勉強時間を最大化する必要があります。一日15時間を目標にしましょう!なぜそこまで勉強すべきなのか、どのようにその時間を作り出すのかをこれから説明していきます。

 まず、なぜ夏休みに多くの時間を勉強に当てる必要があるのか、理由は3つあります。1つ目は、夏休みのようなまとまった時間をとれる機会は貴重だからです。受験生にとって夏休みのようなまとまった時間を有効活用する必要があります。やるべきことが多い受験生にとって過去問や弱点の補強を集中的に終えることのできる期間であるため、多くの時間を勉強に当てるべきです。

2つ目は成績を伸ばすためです。現在志望校に合格できる学力がある人は少ないです。特に部活生は今まで勉強に当てられる時間が少なかったのでこの夏休みを最大限活用し結果を出しましょう。なお、夏の努力は秋ごろから結果に出ることが多いです!!ぜひそれをモチベーションにして頑張りましょう!!

3つ目は自信をつけることです。自分で夏に15時間以上毎日勉強することを目標にしてやり切れた時の喜びや達成感は自信になるはずです!入試が近づくにつれて心が折れそうになることもあるときもあるかもしれません。そんな時、夏にあれだけ頑張れたのだから大丈夫だ!とおもうことができます。受験に限らず、いろんな場面での自信につながることも間違いなしです!

ではどのようにして15時間の勉強を可能にすればいいのでしょうか。僕の受験生時代のスケジュールを紹介します。睡眠に6時間、お風呂や歯磨き、移動時間に1時間かけるとします。ご飯の時間には参考書や暗記物などを眺めながら食べていました。結果として15時間は勉強時間が取れていました!!

まとめると、以上の理由から1日15時間勉強するべきだと思います!時間ベースでの目標以外でも自分で何か目標を立てて日々の勉強に臨んでみてください!

 

 高校1,2年生へ

高校1、2年生はこの夏をチャンスととらえてください!なぜなら周りとの差をつけられる絶好の機会だからです!

低学年の間は基礎を固めることが大事になってきます。特に主要教科の数学、英語、国語に関しては受験生になる前に共通テストで7割をとれることを目標にするといいと思います!その理由は、これらの強化の点数をとれていると、受験生になって志望校対策や演習、理科社会に時間を回せるからです!多くの受験生は時間が足りなくてうまくいかないことがあります。それは三年生になって国数英に時間を割いてしまうことが多いためすべての教科に時間を回せずに時間が足りなくなってしまうからです。一方、低学年の皆さんはそんな状況に対策できる位置にいます!ぜひ主要教科を固めた状態で受験生になるためにもこの夏必死に勉強し、ほかの人との差をつけましょう!!

具体的には1日に8時間以上勉強するといいと思います。3年生になるまでの模試での目標点を決めてそのために夏終わりの模試で難点をとればいいのか目標を決める、その目標を達成するまでに必要な勉強内容を自分で考えて月単位、1日単位の計画に落とし込んでいくなどの逆算を意識した勉強をするようにしましょう。部活生は8時間という時間が取れなくても、空き時間をうまく使う練習にもなるのでこの夏全力で勉強してみてください。

 

以上で夏休みの過ごし方についての説明を終わります。参考になれば幸いです!ぜひ自分なりに納得のいった有意義な夏を過ごしてください!!ありがとうございました!

次の担当は楢島担任助手です。お楽しみに!!!