担任助手になったわけ | 東進ハイスクール調布校|東京都

ブログ

2015年 8月 7日 担任助手になったわけ

 

こんにちは!

一つ目の集中講義が終わって

すこし落ち着いている天野です!

 

 

昨日,プラトンの『国家』を読んでいたら,

教育について語りあう場面が出てきました.

 

「魂のための教育には文芸があるが,」

と始まって,話は神と詩のことについて展開していきます.

(話すと長くなるので,気になる人は読んでください!)

 

私はプラトンを語るにはあまりに未熟なので

今日は教育の話をしましょう.

 

というのもそれが

なぜ担任助手になったか?

という問いに対する自分なりの答えの一つだからです.

 

さて,実は私

教員免許を取ろう!

と目論んでおります(笑

 

教師になろうという気はあまりないのですが…

理系の学生にはよくあるパターンだと思います.

 

でも,

ただ免許取るだけじゃつまらない!

 

大学に入ってからわかったことですが,

教員免許を取るには

何十個もの単位がいる

のです.

 

一生使わないかもしれない免許のために

それだけの努力をするというのは中々大変なことです.

 

そこで私は

どうせなら,教育について勉強しようじゃないか

と考えるようになりました.

 

免許のために必要な講義を聴いて

また本をいろいろ読んでみて

自分なりに思索してみて

 

教育とは何か

学ぶとはどういうことか

ゆっくり考えようと思っています.

 

そして,

そのために担任助手になってみるのは

いいことなんじゃないかと

思いつきました.

 

 

担任助手となって

教育の現場に触れてみて

教わる側から教える側になってみて

 

また違った視点からも

考えていけたらいいなあ

と思っています.

 

そんな訳で

まだまだ未熟者ですが,

みなさんこれからも

よろしくお願いします!

 

明日のブログは

サングラスがよく似合う

伊与久担任助手です!

 

明日のブログも

Don’t miss it!!

 

この夏の努力が君の受験を決める!

夏期特別招待講習

8月9日までの申し込みで

最大2講座

無料ご招待!

 

詳しくはこちらから↓