文学の秋、そして冬。 | 東進ハイスクール調布校|東京都

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2016年 12月 8日 文学の秋、そして冬。

調布校ブログをご覧のみなさん

こんにちは!

担任助手の福岡 暁です。

 

実は・・ 

12月後半にカラーガート&ダンスのイベントを控えているんです!

 寒い中、外で練習しています。

いよいよ冬が来たなーと実感する日々・・

 

さて

今回のテーマは【大学生活:編】

 

突然ですが・・・

皆さんに質問をさせてください!

 

皆さん、今年のを振り返ってみるとどんな秋でしたか?

例えばスポーツの、食欲の、などなど。

私は文学のでした!

それは私が秋学期に受けている授業に大きく関係しているんです。

どんなものかというと

英語文学基礎演習という授業!

名前の通り、数々のアメリカ・イギリス文学の作品を原文で読み、作品が書かれた時代の状況や作品の表現方法などを追求していくものです。

少人数の授業なので90分の授業で何回も発言します

 

前期にも受講してましたがその時はタイトルも聞いたことのないような作品ばかりでした。

ですが後期からは映画化され、誰でも知っている有名作品を多く扱っています。

 

先日までは【Harry Potterシリーズ】を扱っていました。

映画化され世界中で人気の作品も、出始めの頃は宗教の関係で図書館に置いておくことが出来なかったんです。

また教養小説の要素も含まれていることも初めて知りました。授業を受けるたびに今まで普通に観ていたHarry Potter作品を違う視点から観ることができるようになりました!

 

来週からはこれまた名作【Romeo and Juliet】を扱います!

授業が始まる前に映画を観ることが課題で出ていたので、先日友人と大学の図書館で映画を観ました。

感動しました

 

このような感じで文学のを過ごしてきた私ですが、このままいくと文学のにもなりそうな予感・・・・

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

明日のブログは

冬はこたつでミカンを食べていそうな

松本彩担任助手です。

お楽しみに!