最後の集中 | 東進ハイスクール調布校|東京都

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2018年 1月 24日 最後の集中

調布校のブログをご覧の皆さんこんにちは。

テスト期間中に食あたりに合い、一瞬留年を覚悟した山田です。

無事にテストは受けられましたが(受かっているかどうかは微妙ですが…)本当に怖い体験をしたので、皆さんも入試前は生ものには気を付けてくださいね!

さて、センター試験も終わり、個別試験が始まる頃ですね!

今まで全力で駆け抜けて来た人、少しサボってしまうこともあった人

色んな人がいると思いますが、ここから先は全員が自分の最大限の集中力を発揮して取り組んでください。

長かった受験生活もあと1ヶ月で終わります。

辛くても、あと1ヶ月だけ!

最後まで手を緩めずに努力を重ねましょう。

 

志望校合格のカギを握るのはもちろん過去問演習です。

私は、

過去問を解く→丸付け→解き直し

のサイクルをひたすら繰り返していました。

何度も問題を解いていると、自分の得意なところ、苦手なところがはっきりしてきます。

過去問をすべて解くことに疲れてしまった時や時間に制限があるときは、過去問の中から自分の苦手な問題だけを解いたり、問題集で同じような問題を解くことで、苦手な問題も見た瞬間に解法がわかるように、また、時間を短縮できるように練習するようにしました。

皆さんに知っておいてほしいのは、

本番はいつもより時間がかかる

ということです。

過去問を何度も解いてるうちにスピードが上がったとただ喜んではいけません。

入試本番では、初めて見る問題を、緊張した状態で解くことになります。

それに加え、やはり本番はいつもより慎重になるものです。

その結果、いつもより進みが遅くなり、焦ってしまうと本来の自分の力を出せないこともあります。

そうならないように、過去問演習をするときには、常に時間配分を気にして、できることなら本番に想定される時間配分よりも少し短めに設定して練習してみてください。

本番は時間がかかると想定しておくだけでも、気持ちに余裕が生まれると思うので、この話は頭の片隅に残しておいてください。

それから、入試と入試の間は、うまくいってもいかなくても前の入試のことは忘れて、次の入試にしっかり備えましょう。

結果が出るまではいろいろと不安になると思いますが、過ぎたことは変えられないし、結果が出るまではどうなるかわかりません。

一つ一つの試験に全力を出せるように、心と体のケアを心がけてくださいね!

あと1ヶ月!!応援してます!!!

 

それでは、明日のブログも

Don’t miss it !

 

 

 

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