期待 | 東進ハイスクール調布校|東京都

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2015年 12月 19日 期待

 

調布校ブログをご覧のみなさん
こんにちは!

担任助手の松本です。

 

 

お茶大もすっかり
冬の装いになっています。

 

落ち葉と猫で風情を感じる1枚。

 

 

 

もう12月も後半なんですよね!

来週はクリスマス

再来週はもう新年ですよ…!

 

 

 

…時の流れって
恐ろしい!

Time flies だと
感じずにはいられません。

(英語のことわざ、覚えておくと英作文で有利ですよ)

 

 

さて


今日は流れに従って
2015年の振り返り
をこの場でしようと思ったのですが、

 

反省すべき点があまりにも多く、
ネガティヴなブログに
なりそうなので自粛します…

もちろん、成長した点
楽しかったこともたくさんありますが!

 

 

なので代わりに
私が今年大学で学んだことの中で

一番心に残っていること


をこの場でご紹介します。

 

 

 

早速ですがみなさん、

ピグマリオン効果


という言葉をご存知ですか?

 

ピグマリオンという王様が理想の女性を彫刻で作り、
彼女(といっても彫刻なのですが)に恋をし、
衣類や食事を与えて
人間になることを願い続けた結果、
ついに生命が宿って妻として迎える。

 

…という戯曲を元にした
教育心理学の用語なのですが

 

 

端的に言うと

期待された人は
それに応えた結果を残す


という主張です。

 

 

具体的には、

無作為に抽出された生徒のリストを
今後数カ月で成績が伸びる
見込みのある生徒のリスト

として教員に渡すと、
数カ月後、リストに挙げられた生徒の成績が
(無作為に選ばれていたにも関わらず)本当に向上した。
 

という実験があります。

 

 

 

 

 

どうして本当に
成績が伸びたのだと思いますか?

 

 

 

 

 

 

期待です。

 

 

 

教員たちは
この子はこれから成績が伸びるんだ!
という期待の眼差し
その生徒たちに向けていたからです。

 

 

期待しているからこそ

失敗しても根気強く支え、

うまくいった時は
自分のことのように喜んだ
のです。


その結果が
成績向上に繋がったようです。
気になった人はもっとよく調べてみよう(^-^)/

 

 

 

 

人は期待に応えられる


なんだか単純な理論な気もしますし

実は批判も多いこの説ですが、

私はこれは本当だと思います。

 

 

そしてなにもこれは
人からの期待
に限った話ではないと思います。

 

 

例えば
センター過去問を解いてみたら
50/100点だったとしましょう。

 


あと1ヶ月、
めっちゃ頑張れば8割はいける!


と思うか


もう1ヶ月しかないし、
今更やっても伸びないよ…

と思うか

 

 

どっちの方が
伸びるのでしょう?


前者な気がしませんか?

 

 

 

しかも!

前者と思うか後者と思うかは

完全に自分次第です。

 

 

言霊なのかもしれませんが、

せっかくですから


伸びる!伸びる!!


と思って勉強に取り組んでいって
欲しいなと思っています。

 

自分に期待しちゃいましょう。

自分はどこまでも
自分の味方でいて下さい。


じゃなきゃ誰が味方するんですか?

期待してくれるんですか?

 

 

根拠のない自信
がありすぎるのも
なかなか危険ですが、

 

全く無いよりは
あった方がいいと思うよ、
というお話でした。

 

 

では、


寒い日が続きますが

今日も1日
張り切っていきましょう!

 

 

 

最後まで読んでくださり
ありがとうございました!

明日は赤いスヌードがよく似合う
吉岡担任助手です

それでは明日のブログも
Don’t miss it!!