本番はうまくいかなくても… | 東進ハイスクール調布校|東京都

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2016年 2月 17日 本番はうまくいかなくても…

渡辺先生の公開授業まで

あと日!!!

 

渡辺先生公開授業バナー

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こんにちは

峪です。

2月も中旬になり、

大学の長い長い冬休みも半分終わってしまった、

ということに気づき

若干焦っています。

 

さて、国公立大学の受験まで残り約1週間になりました。

いよいよですね!

私大受験はそろそろ終わり、

国公立志望の方もやっとこさ本番に臨めますね。

 

さて、せっかくなので、

今日は僕の受験本番の時のことを書きたいと思います。

(既に書いていたらごめんなさい。)

僕は第一志望校以外は受験しなかったので

ちょうど去年のこの時期が

僕の最初で最後の大学受験だったわけです。

一つしか受けていないということは

さぞや自信があったのだろうと

お察しする方もいるでしょう。

そうです。

実際自信はありました。

しかし、試験を余裕で乗り越えられたわけでは全くありません。

 

問題は試験一日目、午後の数学の時間におきました。

もともと、高2の時は数学は得意ではなかったのですが、

そこから演習を積み重ねていき、

得点を稼ぐ科目にしたつもりだったので自信がありました。

午前中の国語は特に問題なく終えて、

さあ数学だと気合いを入れて試験に臨みます。

最初に大問3にこれは解けると目をつけます。

問題を整理し、図を描き、式を導き、

いつもどおり解こうとしました。

しかし、どうやっても解けるはずがないのです。

ありえない範囲ばかりでてきて、

なぜできないのかわからず、

すっかりパニックです。

(あとで問題文を読み違えせいだとわかりました。)

気持ちを切り替えて、次の問題に移りましたが

先ほどの問題で時間を使ってしまい、焦ってしまって

問題が手につきません。

そんなこんなで60分を過ぎたあたりから、

自分が現在進行形で不合格に向かっていると

はっきりと感じはじめ、

試験終了のころには絶望で胸がいっぱいになっていました。

 

帰りの道中は覚えていませんが、

帰宅後、夕ご飯が喉を通らなかったのを覚えています。

気持ちが高ぶってご飯を食べれないことは

いままで一度もなかったので

余計に焦りました。

 

21時ごろです。

何事も手につかなかった自分の気持ちに折り合いをつけ始めます。

自分が受かるためには、明日の英語と社会で高得点を取りたい。

何点とればよいのか。

数学が0点でも受かる点数をとらなければ安心できない。

国語で黒字は確実ではないから、

数学の点数をまるまるカバーしなければならない。

だとしたら、明日35点以上黒字を出せばいいのか。

案外ピンチでもないな。

できるな。

できる。できる。できる。できる。できる。できる。できる。できる。

と自分に言い聞かせ、気持ちを落ち着かせました。

だいぶ自分をだましたところもありますが、

自分をだませただけ良かったです。

 

結果無事に受かったのですが、

やはり気持ちの切り替えは非常に重要だなと思いました。

(小さな自慢ですが、35点以上の黒字出せました!)

2日間にわたる試験の中でも気持ちの切り替えは大切ですね。

自信がなくなったら

自分をだましてでも自信を創りましょう

ないよりはましなはずです。

 

明日は佐竹担任助手です!

お見逃しなく!