模試の復習法について | 東進ハイスクール調布校|東京都

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2021年 4月 26日 模試の復習法について

調布校のブログをご覧のみなさん!こんにちは!

本日のブログ担当は鷲尾です!是非最後まで読んでくれたら嬉しいです!!!

まずは皆さん本日の共通テスト本番レベル模試お疲れさまでした!!!

今の心境はいかがでしょうか?自己採点は終わりましたか?

模試はその日のうちに自己採点する癖をつけましょう!!!

では本日は、僕なりの模試の復習法を伝授していきたいと思います!

明日からの復習に役立ててください!!!!

早速本題に入っていきましょう!!!

そもそも復習ってどのくらいすればいいの?

と思っている人いませんか!?その答えを教えます!

模試の復習はもう1回解いたら、満点がとれるくらいやるべし!!です!

結構本当にこれなんです!受験において、今まで出てきた問題がそのまま出ることはめったにないです。

だからといって、その問題はもうやらなくていいというわけでは決してありません!

その問題を解くためのプロセスには、必ず別の問題にも通用するものが隠されています!!

なので、毎回しっかり密度の濃い復習をして欲しいと思います!!

 

まずこの時期の復習において最も大切なことを教えます。それは・・・

まず解いてみることです!

え?復習の話じゃないの?って思ったそこのあなた!!これには深い理由があるんです!!

まず大切なのは、その問題が時間をかければ解けるのか、時間をかけても解けないのかを把握することです。

時間をかければ解ける!という人→これからガンガン演習していきましょう!

その部分の演習法に関してはまた別の機会にでも話そうかなと思います!

時間をかけても解けなかった・・・という人→解けない原因は何だったのか考えてみましょう!

模試は、これからの勉強の方針を立てるための最強のツールの1つです。

弱点分析をしっかりして、これからの勉強に繋げていきましょう!

ここからは後者の人々のよくあるパターンとそれにそった英語と数学の勉強法を教えようと思います!

まずは英語からです!

解けなかった人は大体どちらかのパターンなんじゃないでしょうか??

①そもそも文章が読めなかった人 
②文章は読めたけど解けなかった人

①の人はまだ基礎が固まり切ってない可能性が高いです!単語・熟語・文法はしっかりと頭に入っていますか?

そんな人は和訳をしてみるといいかもしれません、すると自分のわからなかった部分が明確化されます。

そして1つの文章の復習が終わったときには多くの入ってなかった知識に気づくことができます!

これを繰り返すことで、同じ単語・同じような構文を次に見たときにはわかるようになっていくはずです!

②の人は選択肢の吟味ができていない可能性が高いです。雰囲気で選択肢を選んでる人、いませんか?

これは国語にも通じる部分がありますが・・・

それぞれの選択肢が文章中のどの部分と対応しているのか、徹底比較してみましょう!

間違っている選択肢には、その理由があるはずです、今はまだ速度よりも正確性が大切だと思います。

1つ1つの問いをしっかり吟味したうえで、自信を持って回答できるようにしてください!!!

次は数学です!

こちらも2パターンにわけられると思います。

①そもそも公式が頭に入っていない人
②公式の使い方が頭に入っていない人

ちょっと似ていますが、ここには明確な違いがあります。

①の人は、解放をしっかりと頭に入れましょう!!こればっかりは暗記です。

数学は最も覚えることが少ない暗記科目です。公式を覚えないことには数学は始まりません!

これに関してはアドバイスもなにもないです!頑張ってください!!

②の人は、どんな場面でどの公式を使うのかを考え、覚えましょう。

公式にはそれぞれ、使われるべきタイミングがあります。数学が苦手な人はここがわかっていない可能性が非常に高いです。

模範解答を見ながら、どうしてここでこの式を使うのかまで考えてみましょう。

この概念理解の積み重ねがのちに融合問題を解くときに繋がってきます。

面倒くさがらずにやってみてください!

そして必ず、もう一度解きなおして下さい!一度出た問題は二度と間違えない。数学力向上のための必須条件です!

 

というわけで今回は模試の復習について話していきましたが参考になった点はあったでしょうか。

鉄は熱いうちに打て!日数をかけすぎてはいけません。

模試の翌日・翌々日中には復習を終わらせましょう!

 

そして次回からは新規担任助手紹介リレーが始まります!

今年はどんな新しい担任助手が入ってきたんでしょうか・・・それではお楽しみに!!!