物事は捉え方である。 | 東進ハイスクール調布校|東京都

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2016年 2月 26日 物事は捉え方である。

こんにちは。

本日のブログは担任助手4年の阿部が担当致します。

今回が最終ブログとなります。

みなさん、お世話になりました。

ありがとうございました!!!

無事に卒業できそうです。

 

今回は少し長くなるかもしれませんが

ぜひ勉強の合間で読んでいただけると嬉しいです。

 

さて、加湿器のスイッチをつけると、

SHARPの製品であることがわかりました。

SHARPが台湾の鴻海という会社の傘下になるかもしれないというニュースがありましたが

今後、会社の形も変わっていき、本格的にグローバル企業が増えてくるのではないかと予想できます。

 

なぜこんなことを書いたというと

実は、会社の配属がほとんど決まりました。

機械カンパニー所属の人事総務部になりそうです。

どんな仕事をするかというと

現地で合弁会社を建てる際の、人事制度や労務管理に関して取り決めをまとめる仕事だそうです。

会社を興す際に、人事労務に関するエキスパートになるみたいです。

上記にあげた、SHARPのように、海外の企業の傘下に入ることもあるだろうし

海外の企業を傘下に入れることもあるだろうし

株式会社ではなく、その他の形式での立ち上げになるかもしれないですし、

これからの時代に適した形態の会社ができるのではないかと思っています。

営業志望でしたが、これをチャンスと捉えて、頑張っていきたいと思います!

 

 

そう、最後に言いたいことは「すべては捉え方である」ということです。

僕のように、自分のやりたい仕事ができないということが、将来的に起こると思います。

そこで腐るのではなく、逆にチャンスと捉えることが出来るか、頑張れるかが大事だと思います。

 

もっと身近でいうと、

今皆さんのやっている受験勉強は知識を増やして、合格するだけものではなく、

例えば、忍耐力を鍛える時間とと捉えることができるか

計画を実行する力を身に着ける場であると捉えることができるか

 

そうやって考えることで、自分を大きく成長させることが出来ると思います。

大学に入ってからも、必要ないなとか嫌いだなとか思う科目もあるかもしれませんが

それをどう捉えて、自分を成長させるかが、大事だと考えています。

 

 

偉そうに書いていますが、実は僕は大学で留年をしています。

嫌いだなと思う科目から逃げてしまった時がありますし、

自分に言い訳を作って、さぼっていた時期がありました。

しかし、失敗からしっかり学び、今年は逃げずに勉強しました。

嫌いだった科目が、今ではそこまで苦痛に思わなくなりました。

自分の中では、大きく成長できた経験でした。

 

 

東進には、現役から数えると7年もお世話になりました。

すごい時間を共に歩んできたなと今振り返ると思います。

東進が大きく変革していく中を一緒に歩めたことを本当に幸せに思います。

 

夢・志の実現のために、勉強を頑張るという東進の考えはとても共感できます。

ぜひ、生徒のみなさんにも、自分の夢・志の実現のために、まずは受験をパスして

僕を反面教師にして、大学に入ってからも、頑張り続けてほしいです。

いろいろなことにチャレンジして、いろいろなことに失敗して、いろいろなことを経験してほしいと思っています。

まずは、第一志望校に合格できるように、日々の受験勉強を頑張ってほしいと思います。

 

 

まとまりのない文章ですが、「物事は捉え方である」ということを伝えたいです。

自分の成長につながるように、物事をいいように捉えて、頑張ってほしいです。

イベントの告知ですが、現受験生を対象とした、受験後説明会が3月12日に実施される予定です。

その際に、自分の就職活動報告会も実施されますので、ぜひ参加してほしいです。

詳細はまた告知します。

 

最後になりますが、調布校の生徒が第一志望校に合格できることを願っています。

長い間、ありがとうございました。

応援しています!

 

 

調布校 担任助手 阿部浩基

 

明日もDon’t miss it!!