石水の受験小話 | 東進ハイスクール調布校|東京都

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2016年 9月 18日 石水の受験小話

調布校ブログをご覧の皆さん、こんにちは!

先日親知らずを抜きました

担任助手の石水です。

まだダメージから回復しきっておりません……

 

東大では少し前にやっとSセメ(前期)の成績が出て、

先日やっとAセメ(後期)のシラバスが公開されました。

何の授業を取ろうかと考えをめぐらせながらこのブログを書いています。

 

さて、今日からは

「知られざる担任助手の過去」

をテーマにブログをお送りします。

 

と言っても何を書けばよいのか良く分からなかったので、私の過去から多少意外性のあると思ったことを3つピックアップしてみました。

(一応厳選したつもり)

一部の生徒には既にしゃべっているので、「知られざる」ではない気もしますがご容赦ください。

 

①開成中学を目指したのは小6の10月から

兄の影響で中学受験を志し、小4から算数だけ塾に通っていたのですが、第一志望はずっと桐朋でした。

しかし、塾の先生の勧めで小6の10月に開成の説明会に参加したところ、その雰囲気が気に入って第一志望変更に至りました。

それ以降は塾で全科目お世話になるなどペースアップして合格を掴み取りました。

 

②調布校への入学は高3の11月

最初に断っておかなければならないのですが、

高3生の入学締切は9/15であり、私の事例は極めて特殊です。

招待状をいただいたのですが、東進のセンター模試で既に本番での合格者平均近い点数が取れていたからのようです。

とはいっても二次試験での得点力はまだまだで、全然余裕はありませんでした。

入学後の3か月で記述答案での得点力を大巾に向上させ、東大合格を掴み取ることができました。

 

③東大合格の知らせを羽田空港で見た!?

第二志望が後期日程の北海道大学だったので、

前期の東大が終わった後は北大の対策に専念しました。

冬の北海道は侮れないので前々日入りの計画にしたのですが、

後期の前々日はちょうど東大の合格発表日。

発表を待って家を出るのでは飛行機に間に合わなかったので、

空港に向かう電車の中で合格発表の瞬間を迎えました。

携帯電話に親から合格の知らせを受け、

羽田空港から帰宅の途についたのです。

 

 

以上です。いかがだったでしょうか?

結局、勉強の話ばかり……

明日以降はもっと面白い話が出てくるのか、

楽しみですね!

 

明日は川添担任助手が担当します。

Don’t miss it !!!