第6回合格報告会 | 東進ハイスクール 調布校 大学受験の予備校・塾|東京都 東進ハイスクール調布校|東京都

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2021年 4月 1日 第6回合格報告会

 

調布校ブログをご覧の皆さん、こんにちは!

本日は調布校で開催している「合格報告会」についてご紹介していきます!
このイベントでは今年受験を終えた先輩たちの生の声を聞くことが出来ます。自分が志望する大学に合格した先輩の話はもちろん、受験を成功させた先輩たちの話を聞くことで、第一志望校合格のカギを手に入れていきましょう!

ということで、先日実施された第6回合格報告会の様子をお伝えしていきます!!
今回のプレゼンターは東京大学文科三類に合格した先輩です。

今回の報告会では一日の過ごし方を中心に話してもらいました。

時期ごとに分けて、一日のタイムスケジュールを円グラフにまとめて提示してくれたので、一日の中で勉強時間がどのくらいの割合を占めているのか一目瞭然でした。(部活動の朝練がある日でも13時間は勉強していましたね…。)

長期休みでない時にも1日13時間の勉強時間を確保しているこの先輩ですが、睡眠時間を削っていたわけではありません。むしろ、睡眠時間はしっかり確保されていました。では、どこを削ることで勉強時間を増やしていたのでしょうか??

それは睡眠以外の行動全てです!!

少し例を挙げると、SNSのアプリは消す、家族団欒の時間である食事も早めに切り上げるなどです。
家族で集まって楽しく過ごす時間を削ることは志望校への強い気持ちと覚悟があってこそ出来ることですね!(つい楽しくて食事の時間が長くなってしまった時には後悔したと言っていました。)
また、SNSアプリを端末から消すことに関しては普段SNSの利用頻度が高い人には最初のうちは辛いことかもしれませんが、SNSを使わない生活に慣れてしまえば全く気にならなくなります。このブログを書いている自分自身もそうでした。とはいえ、慣れるまでに少々時間がかかるのでSNS離れに不安がある人は今すぐに消し始めましょう!

ともかく、合格報告会を通じて皆さんに感じて欲しかったのは『1日15時間の勉強はやろうと思えばできる!』ということです。

調布校ではこの春休みを仮想夏休みと位置付けて1日15時間勉強することを目標に皆さんへの声掛けを行っています。15時間勉強するための予定を立てようとはするものの、心のどこかしらで無理でしょ…。と思って実行に移せずにいる人はいませんか?この考えを持っているとすれば、今回発表をしてくれた先輩のように切り詰められるところは全て切り詰めて勉強時間を確保しているライバルがいる中を勝ち抜いていくビジョンが見えていますか?

また、1日15時間勉強する人は志望校のレベルが高くて自分はそこまでじゃないから…と思っている人、本当にそれで大丈夫ですか?1日15時間勉強した人たちは第一志望校は違えど彼らはあなたの第一志望校を抑えの学校として位置づけて確実に合格を狙いに来ます。そんな状況で勉強量から差をつけられて合格を勝ち取ることが出来ますか?(実際に今回の先輩は早稲田大学法学部・慶應義塾大学商学部・中央大学法学部等を受験してに全て合格しています。)

たくさんの問いを投げかけましたが、心の中で自問自答してみてください。一つでも思い当たる節があればすぐに改善策を実行に移していきましょう!一日の計画を一人で立てるのが難しい人はいつでも担任助手のところに来てくださいね!