良い夏休みのスタートダッシュの切り方!③ | 東進ハイスクール調布校|東京都

ブログ

2020年 7月 30日 良い夏休みのスタートダッシュの切り方!③

調布校ブログをご覧のみなさん、こんにちは!本日の担当は、担任助手3年の遠藤です。

今日から8月ですね!例年なら夏休みも中盤に差し掛かり、外は暑くてしょうがないという時期ですが…。今年は、梅雨明けもまだですし、これから夏休みに入るという人も多いと思います。

ですが、受験の日程は決まっているので、文句を言いたいところですが、短い夏休みをどう有意義なものにするか考えながら過ごしましょう!

本日は主に高校1.2年生に向けて、”基礎を固めるには?”というテーマで書いていこうと思います。

 

①基礎とは?

みなさん今までに一度は、担任助手や学校の先生から高校1.2年生の間に、”基礎基本を固めなさい!”と言われたことがあると思います。言われすぎて、右から左かもしれませんが…。

そこで、少し思い返して考えてほしいのですが、そもそも”基礎基本”ってなんですか?

 

今、みなさんが思いついたものはどれも正解だと思います。多くの人は、英語で言えば、単語、熟語、文法などを思いついた人が多いのでは無いでしょうか?それらの基礎の中でも2種類に分けられると思います。

1つ目は、とりあえず暗記が必要なものです。覚え方に工夫はあれど暗記が必要という点では、英語の単語や熟語などはここに含まれますね!

2つ目は、概念の理解が欠かせないものです。例えば、英文法や数学の教科書レベルの問題が解けるようになることですね!もちろん理解だけでなく暗記も必要ですが…。

この2つを明確に区別することはとても大切なことだと思います。暗記すれば良いものに関しては、言ってしまえばやれば良いだけなので問題ないと思いますが、2つ目の概念理解の方は大丈夫でしょうか?概念理解をせずにただ暗記をしてしまっている人はいませんか?よく文法ができないなら”高速基礎マスターをやりましょう!”や数学の基本問題ができないなら”問題集でたくさん演習しよう!”と考える人がいますが、本当に概念理解が出来ているかどうか考えてみてください。

 

②基礎の確認をする

“基礎が1通り確認できた!”あるいは、”まだ不十分だけどどこに抜けがあるのか分からない…。”という人は、ぜひ8/2(日)に実施する合格基礎力判定テストを受験してください!

ふだんの共通テスト本番レベル模試は時間内に解き終わらない人や模試をふまえてどこを復習したらいいかは分からない人にはとくにおすすめです。なぜかというとこの模試は大問ごとに時間が区切られているため、時間切れで後半の問題が解けなくなってしまうということがありません。また、帳票を見れば自分がどこの分野ができていないかがすぐに分かりますし、どこを重点的の対策すればよいかわかるようになっています。

この模試をふまえて自分がどこの基礎ができていないのかを確認し、夏休みに何をすべきか考えて過ごしましょう!

 

次回のブログは木下担任助手です!お楽しみに!