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2021年 11月 18日 記述模試に向けて

みなさんお久しぶりです!!
担任助手一年の木藤大翔です。

さて、いよいよ共通テストまで60日を切りました!!

今週末は待ちに待った全国有名国公私大模試、早慶上理・難関国公立模試です!!

 

受験生の皆さんはこの時期、不安な気持ちでいっぱいの人も少なくないのではないでしょうか。。。

 

受験を乗り越えた今だからこそ、辛くて、心が沈んで諦めそうになっても、絶対に自分の決めた目標や行きたい大学に向けて突き進んでほしいと強く思います。

 

一度考えてみてください。

今までの人生の中で、自分の決めた目標に向かって、1年(人によっては2年、3年、それ以上)の時間を好きなことややりたいことを何度も我慢して自分を磨くために費やすことはありましたか?

おそらくほとんどの人はこんな経験をしたことはあまりないはずです。当然僕も自分の目標のために時間をこんなに割いたのは初めてでした。

今のみんなの中で、受験というものは大きな部分を占めているのですから、時間をかければかけるほど、その分悩みや不安が出てくるのは当然です。

 

僕も受験生の時は、勉強をしっかりしていたものの、この時期に成績が伸び悩むどこらか、下がっていました。一種のスランプみたいなものに陥っていた気がします。しかし、なんとか抜け出して受験を迎えることができました。

そこで、受験時代に僕がどのように模試に臨んでいたかを紹介したいと思います。

 

①抜けている知識はなくしていく。

まず、記述模試と聞くと、「記述の練習をしないと!」となりがちだと思います。理科や社会は特にそうですが、記述模試では知識をもとにして思考して問題を解かなければなりません。つまり、知識がないと本来の記述力をはかることができなくなってしまいます!!

今までの模試で抜けていた部分、自分が今心配な部分の知識はすぐに詰めておきましょう!!

②損失を意識しすぎない。

これは記述模試に限らず言えます。

人間は、損失(模試でいう、ミスしてしまうことや成績が悪くなること)が頭によぎっている状態ではパフォーマンスが低下するという実験結果が出ています。

損失を回避しないとな、つまり、「成績をあげないと、、!」や「絶対ミスしないように、、!」などと考えて模試を受けるよりも、「俺ならできる!」や「力出し切って楽しむぞ!」くらいの勢いで受けた方がパフォーマンスが高くなるはずです!!!

 

 

以上二点!ぜひ参考にしてください!

大変な時期ではあると思いますが、体調には気を付けて、普段の成果が出るように頑張ってください!!応援しています!!